先日おこなわれた佼成学園女子中高の体育祭「スポーツフェスタ」。この感動的なイベントの目玉でもあった「応援合戦」のリーダーお2人に、今回は突撃(とつげき)インタビューをしました。


(写真左が白組応援団長:Bさん、右が紅組応援団長:Aさん)

インタビュアー:卒業後のスポーツフェスタは見に来たいですか?

Aさん:連絡取って来ようよ!大学を休んで!(笑)。

Bさん:あ、でも私、日本にいないかもなー。海外の大学に進学しようかな、とも思ってるから。

インタビュアー:じゃあ、ビデオレターを送りましょうよ、海外から(笑)。では最後の質問です。もしもタイムマシンに乗せられて、応援団長に任命される瞬間(しゅんかん)に連れて行かれたとして、もう1回応援団長をやりますか?

Aさん:成功することを知りつつ行動してもうまくいかないような気がします。あの時は、どうなるかわからないから必死にできたんだと思うんです。だからどうしようかなー。あ、でもやっぱりやっちゃうかなー。

Bさん:私はもういいです。燃えつきちゃいましたから(笑)。

インタビュアー:ありがとうございました!

■ まとめ
校長先生もおっしゃっていた通り、この「スポーツフェスタ」はとても素晴らしいイベントだったようです。今回のお2人のお話でそれがよくわかりました。そしてインタビューをしていて感じたのが、このお2人の頭の良さ。きっと他の生徒からの信頼も厚いことでしょう。特に来年の応援団長へのアドバイスは名言(めいげん)ですらありました。きっと今回の経験は、お2人の今後の人生に大きく役立つことでしょう。
(インタビュアー、文責:吉本真一)