先日おこなわれた佼成学園女子中高の体育祭「スポーツフェスタ」。この感動的なイベントの目玉でもあった「応援合戦」のリーダーお2人に、今回は突撃(とつげき)インタビューをしました。


(写真は紅組応援団長:Aさん)

インタビュアー:準備期間はどのくらいありましたか?

Aさん:ほとんどなかったですね、2週間かな?でも何とか協力して間に合いました。

インタビュアー:すごいですね!ところでなぜ応援団長になったんでしょう?

Bさん:教頭先生から指名(しめい)されたんです。

インタビュアー:ほほう。どうしてお2人が選ばれたんでしょうね?

2人:変わってるから?(笑)

インタビュアー:(笑)。校長先生は泣かれたそうですが、お2人は泣きましたか?

Aさん:私も泣けましたね。退場したとたん、みんなでボロボロ泣きました。全体の9割は泣いてたかな。中学生は1人残らず泣きました。

Bさん:私は「楽しかったー!」って笑ってました。衣装が気に入って、みんなで写真を撮りまくってたかな。

インタビュアー:応援団長としての苦労はありましたか?

Aさん:応援団メンバーと一般の生徒の間に温度差があって、小さなぶつかり合いがありました。だから応援団メンバーで、ホームルームの時間に各クラスをたずね、お願いしてまわる場面もあったかな。私たちの熱い気持ちを理解してもらおうと思ったんです。でもそのおかげでみんな納得してくれたから、成功したんだと思います。

Bさん:私は準備期間が少なかったのがつらかったですね。2週間というのは短かったです。しかも私の体調もちょっと悪くて大変でした。でもみんな熱心に手伝ってくれたから乗り切れました。