先日おこなわれた佼成学園女子中高の体育祭「スポーツフェスタ」。この感動的なイベントの目玉でもあった「応援合戦」のリーダーお2人に、今回は突撃(とつげき)インタビューをしました。


(写真は白組応援団長:Bさん)

インタビュアー:そういった苦労を乗り切った感想は?

Aさん:こんな短い期間にいろんな経験ができ、終わった後がとても爽快(そうかい)でした。もうこんなこと一生できないんじゃないかなー。

Bさん:私は疲れがドッと出た(笑)。

インタビュアー:もしも来年の応援団長にアドバイスするとしたら何と言いますか?

Bさん:そうですねー。団長になる人は、みんなに「どうしようか?」と相談しないこと、かな。少ない人数なら、みんなで相談して決めればいいけれど、たくさんの人数で、しかも時間があまりない場合は、みんなの意見を聞いていたらなかなか決まらないんですよ。何十人もいるなら、強いリーダーシップでみんなを引っぱっていった方がうまくいくよ、って伝えたいですね。

Aさん:私は、仕事をしてくれる人たちへの感謝の気持ちを忘れないこと、かな。上からものを言うだけじゃなくて、中学生の子たちの気持ちになることも必要だと思いました。

インタビュアー:なるほど!良いアドバイスですね!