今週は佼成学園女子の山本校長先生が、新聞や雑誌に取り上げられた記事をいくつかご紹介いたします。


読売ウィークリー2005(平成17)年4月18日発売号の記事より

「誌上座談会”躍進する私学”――国際教育実力校編――」
(以下は、読売ウィークリー記事内の文章を、ライター・吉本真一がまとめたものです)

前任校で15年前、クラス全員を留学させるというシステムを立ち上げ、およそ1500人の生徒を留学させた山本校長。佼成学園女子中高に着任してからも高校に「特進留学コース」を設置して、1クラス分の生徒を毎年ニュージーランドへ送り出している。「留学には、人の成長に欠かせない大きな節目の役割があります」と、英語力アップという効果以外に、他人とのコミュニケーション能力がアップすることを語る山本校長。実際に帰国した多くの生徒も「本当に行ってよかった。(中略)家族の大切さとか、人と触れ合うことがどんなに大事かを教わった」と言っているそうだ。わずか1年間ではあるものの、青春期に体験するコミュニケーション能力と英語力は、まさに「一生の宝となる」と、山本校長は確信している。(つづく)