植樹

みなさんこんにちは。教頭の井上です。
これから定期的にメッセージを発信してまいりますので、よろしくお願いいたします。

さて、佼成女子の高校2年生が、7月4~9日にかけて、南半球オーストラリアへ修学旅行に行ってまいりました。私も同行しましたので、ちょっとここでご報告します。

佼成女子としては、初めてづくしのオーストラリア。結果は大成功!でした。
まず着いた日に、ケアンズの熱帯雨林で「植樹(しょくじゅ)」をしました。これからもっと「環境」について考えるための、良いきっかけになったことでしょう。その後は、熱帯雨林散策や、コアラを抱いたり、カンガルーに触れたり、アボリジニのショーを観たりと、イベントが盛りだくさんの一日でした。
夕方からは「一日ホームステイ体験」がスタート。2~3人ずつに別れて、ホストファミリーの家に一泊しました。
翌日は午後に再集合して、市内研修、オプションでラフティングに行ったり、リバークルーズに行ってワニをわんさか見たりと、それぞれが思う存分有意義な時間をすごした様子です。
最後の日は、船で40分ほどのグリーン島に行って、ビーチでシュノーケリングや散策です。常夏のケアンズのはずが、この日はちょっとだけ肌寒かったですね。でも、それも良い思い出です。
翌日は、語学研修に残る20人を残し、本隊は帰国。さっきまでキャッキャ騒いでたのに、別れのシーンはウルルンでした。やっぱりみんな女の子ですね。
残った語学研修チームは、TAS(トリニティー・アングリカン・スクール http://www.tas.qld.edu.au/ )という、オーストラリアの名門校に行きました。とても品のある学校で、あの水泳のイアン・ソープが練習したプールがあることでも有名です。4週間のホームステイがんばってね!
とにかく、元気で無事に帰ってきた修学旅行。生徒たちは、日本では味わえない大自然の醍醐味と、たった1日だけど異国の家庭に入って、日本との文化の差を体験してきたようです。
感受性豊かな若い時代に、このような濃密な経験ができたことに、感謝したいと思います。

教頭(体育科) 井上まゆみ