井上教頭みなさんこんにちは。教頭の井上です。
残暑お見舞い申し上げます。

前回はオーストラリア修学旅行をレポートしましたが、今回は2泊3日の大学受験合宿について報告いたします。
これは本校独自の合宿で、高校3年生の希望者のみが参加します。それでも今回は、約50名の生徒が参加していました。

合宿場所は学校。食事も校内の食堂を使います。英語の文法を中心に、1日10時間以上も勉強するハードな合宿でしたが、生徒は意外と平気だったようですね。

実はこの合宿の後も、希望者は夏休みの間ずっと、毎日9時から18時まで学校に通って勉強しています。だから今回の合宿の目的は、「受験生の夏休みの過ごし方」というのを習慣づけることだったのです。夏の受験勉強の「気合い」を入れるための合宿だったわけですね。なんと言っても夏休みは「大学受験の天王山」ですから。

今回、中心となって動いていただいた進路指導部長の田中先生も、こんなふうにおっしゃっています。

「前回のゴールデンウィーク合宿では、勉強の環境や仲間作りが目的でしたが、今回の合宿では、この夏を過ごすモチベーションが出来上がったことが大きな成果でした。参加した生徒も、『みんなで良い勉強の場を作れた。そんな雰囲気が楽しかった』と感想を言ってくれました」

今年も生徒全員が、それぞれ希望の道に進めるよう、精一杯応援したいと思います。

教頭(体育科) 井上まゆみ