みなさんこんにちは。教頭の井上です。

そろそろ2学期に向けて、休みの生活に慣れた体調を整えておいてくださいね。

さて先週、本校の「留学コース第5期生」の高校1年生は、青梅において2泊3日の「準備合宿」を行いました。

ご存知の通り「留学コース」は、高校1年生の3学期から、高校2年生の2学期までの1年間、クラス全員がニュージーランドの高校に留学し、「英語漬け」になってくるという制度です。1年もの長期にわたり、家族と離れて日本語の通じない異国の地に暮らすわけですから、生徒たちには不安も少なくありません。そのために本校では、事前に心の準備をするための行事を、たくさん用意しています。今回の「準備合宿」もその一環です。その件について、同行された国際交流部長・宍戸先生から報告をいただいたので、みなさんにお伝えいたします。

「今回の準備合宿の目的は、主に2つです。それは、『親交を深め、クラスとしてのまとまりを高めること』と、『留学の意味を考えてもらうこと』です。

1年もの間、ニュージーランドでがんばるためには、もちろん自分自身の力が大切です。でも、一緒にがんばっているクラスメイトが横にいるからこそ、くじけそうなときにも支えあって乗り切ることができます。

さらに、留学できるというのは、何も自分だけの力ではありません。これまで育ててくれて、しかも留学費用まで出してくれた家族のおかげでもあるのです。その家族の大切さも、今回の合宿で再認識してもらえたと思います。」(国際交流部長 宍戸先生・談)

とても実り多い合宿だったようですね。

この勢いで、元気にニュージーランドを目指してほしいと思います。

教頭(体育科) 井上まゆみ