いよいよ目前にせまった「乙女祭」!
みんな最後の準備や練習にがんばっています。
そこでご来場を予定されている皆さんに、乙女祭のみどころをチョットだけお教えします。

●グラウンドは乙女の縁日!
縁日風の模擬店がたくさん集まったグラウンドでは、この日かぎりのお店が並びます。つけ麺、ワッフル、ソースせんべい、わらび餅などなど。管理棟そばの金券売場で100円の金券を買ってお楽しみ下さい。
そしてステージ上では、ダンス部、バトン部、軽音楽部の発表と「ハカ」の披露。躍動感あふれるステージをご覧下さい。

●管理棟ではバザーや、文化あふれる展示など!
正門を入るとすぐの管理棟では、茶道部、美術部、写真部、書道部の発表や、国際交流部の留学や語学研修の発表・展示、それから同窓会、後援会によるバザーなどが行われています。にぎやかなグラウンドを楽しんだ後は、静かに管理棟の展示などをお楽しみ下さい。

●講堂では音楽と演劇をご覧下さい!
管理棟の横にある講堂では、その舞台を使って演劇部、吹奏楽部、軽音楽部、合唱部の発表があります。スポットライトに照らされる、乙女アーティストたちを観に来て下さい。

●高校棟はテーマパーク?
高校棟では、定番のお化け屋敷から、迷路、ゲーム、写真撮影、心理テスト、クイズなどなど、楽しいアトラクションが盛りだくさん!最近の女子高生の流行が一目瞭然!?

●「HAKA(ハカ)」を観よう!
「ハカ」は、伝統的なニュージーランドのダンス。昔は戦いの前に敵を怖がらせ、戦いに集中するために踊られていましたが、現在ではスポーツの試合の前に、パフォーマンスとして踊ったり、試合に集中するために踊られています。ラグビーのニュージーランド代表「オールブラックス」が、試合前に全員で踊り叫ぶダンス、といえばご存知の方も多いでしょう。
そんな「ハカ」のダンサーが、乙女祭ステージに出場することになったのは、やはり「留学コース」でのニュージーランドとの結びつきがきっかけです。「生徒および乙女祭に来校する方々に、ニュージーランドの伝統舞踊を観てもらうことにより、ニュージーランドの文化に親しんでもらい、興味を持ってもらう」(国際交流部部長・宍戸先生)ことを目的として披露されます。先住民族「マオリ」の民族衣装と、「モコ」というメイクをした8人のステージをお楽しみ下さい!(9月21日(日)、14:00~14:30 グラウンドステージにて)

「モコ」というメイクをしたマオリ族

*第54回「乙女祭」一般公開日時
(台風13号の影響で公開時間の変更が予想されます。事前に必ずお問い合わせ下さい。)

9月20日(土)受付12:30~15:30
9月21日(日)受付09:30~15:00

■入場の方法
事前に配布済みの「入場券」をお持ちいただくか、それ以外の方は、正門をお入りいただき「受付」でお名前をお書き下さい。

■中・高受験希望者もぜひ!
中・高受験希望者はご家族の皆さんでお越し下さい。個別入試相談も受け付けております。

■タイムテーブル9月20日(土)
【グラウンド】
13:30~ バトン部
14:00~ ダンス部

【講堂】
13:00~ 軽音楽部
14:30~ 演劇部

■タイムテーブル9月21日(日)
【グラウンド】
11:00~ ダンス部
11:30~ バトン部
12:30~ 演芸大会優勝クラスのダンス
14:00~ ハカのダンス
15:00~ 軽音楽部

【講堂】
12:00~ 吹奏楽部
13:00~ 合唱部