みなさんこんにちは。教頭の井上です。
9月20日と21日の2日間、本校の学園祭である「乙女祭」が、台風13号の影響の中、悪天候にもめげず、盛況のうちに終了しました。テーマの「輝く乙女ら Priceless」のごとく、『計り知れないほど価値のある』学園祭になりました。
今年は特に、留学クラスでもなじみの深い、ニュージーランド文化を取り上げるコーナーが充実していました。特にニュージーランド伝統のダンス「ハカ(HAKA)」を披露していただくなど、非常に文化の薫り高い学園祭になりました。(私もダンサーの皆さんと一緒に躍り、とても楽しませていただきました。)
また、最後の「佼夕(こうせき)祭(学校関係者だけの後夜祭)」はグランドフィナーレの名にふさわしく、高3生の「扇の舞」はいつもながら胸に迫るものがありました。
当日ご来場いただきました皆さま、誠にありがとうございました。そして、がんばって準備して、お客様をもてなした生徒の皆さん、お疲れ様でした。今年の乙女祭も例年以上に負けず劣らず、来校者、生徒、保護者、同窓会、教職員みんながひとつになり有意義な学園祭だったと思います。
教頭(体育科) 井上まゆみ
管理棟の吹き抜けロビーでは、オーストラリアの歌を披露。
山本喜平太校長の案内で酒井教雄理事長も学内展示を見学されました。
同窓会の皆さんによる作品展など、世代を超えて作り上げるのが乙女祭の特徴です。
国際交流部の部屋では、ニュージーランド文化の理解に役立つ展示が、来校者の目を楽しませてくれました。
国際交流部長の宍戸先生はニュージーランド文化交流の架け橋としても日々尽力して下さってます。
満員の講堂を揺さぶる、迫力のある「ハカ」でした。
伝統的な「モコ」というメイクと民族衣装の男女が踊ります。
私(後列右から二番目)も一緒に踊ることに・・・。でも楽しかったです!
最後は観客の皆さん全員で踊りました。ニュージーランドと日本の気持ちが一つになれた瞬間です。









