パンフレットみなさんこんにちは。教頭の江川です。
先日の10月15日に、本校講堂におきまして、塾の先生方、教育関係の方々を対象とした、秋の学校説明会を開催いたしました。
おかげさまで遠路はるばる、多くの先生方にお越しいただき、終了後にお書きいただいたアンケートにもあたたかいお言葉を頂戴し、ひじょうに大きな手ごたえを感じました。
お越しいただきました先生方、お忙しい中、本当にありがとうございました。
説明会の内容は下記の通りです。



井上教頭の話
▲井上まゆみ教頭より、「佼成女子が近年どのように変わってきたのか?」を説明いたしました。「英検取得者向上」や「難関大学合格者の増加」「ニュージーランド留学」「心の交流」をテーマに、それぞれの担当部長も交えての説明となりました。
話を聞く先生

説明をする江川教頭
▲私、江川からは、中学・高校の入試概要などを説明しました。
入試要項について話す江川教頭
▲今回の中学入試の目玉は、全国で初めて佼成女子中学校に導入される「PISA型入試」。「受験料2万円ですべての日程が受験可能な制度」や「特待生制度」。高校入試における「推薦」「併願優遇」「特待生」の基準を説明しました。
スクリーンを使って説明
▲塾や教育機関の皆さまも熱心に聞き入って下さいました。
宍戸国際交流部部長、Draffin先生、高校3年生のニュージーランド留学経験者
▲宍戸国際交流部部長(左)より、本校のDraffin先生(中央)と、高校3年生のニュージーランド留学経験者(右)をご紹介。
英語で自然な会話をするDraffin先生と高校3年生のニュージーランド留学経験者
▲ネイティブ同士のような、自然なスピードと発音で、打ち合わせなしの自由な雑談を楽しむ2人です。本校の「国際化教育」の一例に、会場の皆さんも驚いておられました。
佼成学園は入り口の入り易さと出口結果の良さをアピールします
▲まとめといたしまして、佼成学園女子校は「入り口の入り易さと出口結果の良さ」が特色である点をご説明。6年間、あるいは3年間の佼成女子での教育が、ふつうの女子を才媛(さいえん)にする点を、皆さんにご理解いただけたかと思います。

以上です。これからもどうか佼成学園女子中学高等学校をよろしくお願いいたします。

教頭(英語科) 江川昭夫