ハンドボール部2年松村杏里が、日本代表として第2回世界女子ユース選手権大会に参加してきました。
開催期日  2008年7月11日(金)~7月20日(日)
開 催 国  スロヴァキア・ブラティスラバ



〔第1戦目〕
日本 26(15-14、11-16)30 アルゼンチン
松村:6得点

〔第2戦目〕
日本 23(12-17、11-17)34 セルビア
松村:2得点

〔第3戦目〕
日本 19(8-11、11-12)23 スペイン
松村:0得点

〔第4戦目〕
日本 24(10-16、14-15)31 ブラジル
松村:2得点

〔第5戦目〕
日本 38(20-4、18-6)10 香港
松村:4得点

〔13-14位決定戦〕
日本 44(22-13、22-9)22 プエルトルコ
松村:8得点

今回スロバキアで行われました、第2回世界ユース(U-18)選手権の日本代表に選出され、7月11日~21日まで大会に参加させていただきました。
国際試合は昨年行われたアジア選手権に続き2回目でしたが、日本、アジア、そして世界の違いを強く実感した大会でした。特にヨーロッパの選手は同じU-18とは思えない程の体格で、大きい選手では192cmと私達日本代表と比べるとすごい差を感じました。その体格やそこから繰り出されるパワーの差をどのように埋めるかとういうことで、日本代表は素早い動き、速い速攻を徹底的に練習しました。試合では苦しい場面も沢山ありましたが、チームで練習してきた早い速攻を決めたりなど、成果を出せた時は本当に嬉しかったです。しかし、世界の壁はまだまだ高いという事を痛感しました。また、大会期間中はトップレベルの試合を観戦することができ、とても良い勉強になりました。
今回このような経験を積めたのも、校長先生をはじめ、教頭先生、事務長さんや多くの先生方、生徒の皆さんのご支援があったからこそできたことだと思います。本当に有難うございました。この感謝の気持ちを忘れずに、今後の自分のプレーやチームに生かし、日々頑張りたいと思います。
ハンドボール部 2年 松村 杏里