桜と校舎満開の桜が春風にそよぐ2009年4月9日(木)、本校の講堂におきまして、佼成学園女子中学高等学校の入学式がおこなれました。
希望に胸をふくらませた新入生たちを、あたたかく迎える式となりました。

講堂

▲新入生、保護者、来賓の皆さまで埋め尽くされた講堂
新入生たちの入場

▲中学52名、高等学校130名の新入生たちの入場です
校長祝辞(要旨)
「希望に燃えて入学した皆さん、おめでとうございます。今、皆さんは『新しい友だちができるかな』とも考えていることでしょう。ぜひともこの学校で素晴らしい出会いを見つけてください。人間はお互いに、つながりあって、支えあって生きることで、本当の喜びを感じるものだからです。
そして、皆さんがこの学校を選択した理由の一つとして、同じくらいの学校に比べての、大学合格実績などの高さが挙げられるでしょう。それは、本校では頭を鍛える以外に、心を鍛えているからです。本校の創立者、庭野日敬(にわのにっきょう)先生も、『頭や体を鍛えるのも大事だが、心を鍛えるのはもっと大事だ』と言っています。心を鍛えるために教職員ともども、精一杯努力します。そのことをお父さん、お母さん、そして君たちに約束したいと思います。」
山本校長

▲優しい笑顔で祝辞を述べる山本校長
新入生

▲校長のお話に、真剣に耳を傾ける新入生たち
先生方

▲先生方も新入生を迎える準備を万端に整えて、この日に臨みました
誓いの言葉

▲元気に誓いの言葉を読み上げる新入生
新入生代表による誓いの言葉(要旨)
「私たちは多くの友だちと出会い、お互いに助け合いはげましあいながら、有意義な学校生活を築いていきます。さらに、視野を日本から世界に広げて、大きな夢を持ちたいと思います。そしてかけがえのない、一人ひとりの心を大切にし、社会に貢献できる人間になります。私たちを見守ってくださる方々の期待に応えられるよう、いろいろなことに挑戦し、努力を続けていくことをここに誓います。」

どうか今日の思いを忘れないで、これからの学園生活を過ごしてくださいね。

(文責 佼成学園女子中学高等学校 広報室)