キャンパスツアー6月23日(火)、高1対象キャンパスツアーが行われました。このツアーは総合的な学習の一環です。
今回は1Eの慶応大学湘南藤沢キャンパスツアーの模様をお伝えしたいと思います。
梅雨の合間の晴れ間、お天気には恵まれたものの、ハプニングが・・・。JR相模線がストップ!!他の路線の遅れもあり、遅刻者が続出。大変な一日でした。

キャンパスツアーは、大学の先生からの説明・施設見学・学生食堂で昼食の順に行われました。
特に印象に残ったのは、福沢諭吉像。諭吉の目線はエアーズロック(オーストラリアにある岩山)にあるということ。彼は明治初頭、著書『学問ノススメ』で「読書き算盤」を学ぶことの重要さを訴え、何のために勉強するのかを説いた人。他の人たちよりも一歩先を見て考える人だったということを改めて実感しました。
キャンパス内を歩いていると、偶然にも先輩たちと出会いました。先輩たちの笑顔はまぶしかったです。
福沢諭吉像
昼食
今回のキャンパスツアーの目的は、大学を見学する際のポイントを知ることです。夏休みには、「オープンキャンパスに参加し、レポートを提出する。」という宿題が課されます。来年の今頃、1Eの皆はNZにいます。オープンキャンパスに参加することも難しいですから、今年の夏休みにできるだけ多くの大学を見学するようにしましょう。
(1E担任:須賀好美)