新学期を迎え、身近なところで新型インフルエンザの拡大が懸念されております。
新型インフルエンザは季節型に比べて感染力が高く、広がりやすい特徴があるといわれていますが、2学期が始まってから全国的に感染の勢いが増しています。本校でも感染者が確認されました。
今後の対応について、5月19日付でお知らせした対応マニュアルを補足改変し、以下のとおり対応することとなりましたのでお知らせします。
1.保護者の方と生徒にお願いしたいこと
- 予防と体調管理のお願い
家庭では規則正しい生活、十分な休養、バランスのとれた食事、十分な水分摂取、手洗い、うがいなどで予防をつとめ、毎日の検温をおこなってください。発熱など体調不良があった場合は無理をせず、登校を控えてください。 - 症状が出た場合の対応
①直ちに医師の診察を受けてください。
この場合、病院等の領収書など受診の確認できるものを提出してください。欠席扱いとはしません。
②症状が出て学校から早退させた場合は、早退許可証明をもたせますので、その指示に従いすぐに受診してください。欠席扱いとはしません。
③A型インフルエンザと診断されたら学校に連絡をして自宅で休養をし、登校する時には学校指定の登校許可書を提出してください。マスク着用、咳エチケットで感染を広げないようにしてください。
◆登校許可書(PDF)
※登校許可書の様式が変更になりました。新しい様式の登校許可書をダウンロードする
2.学校の対応
- クラスで同時期に3人が発症したら学級を閉鎖します。また、学内全体で同時期に10%が発症したら休校とします。期間は校長が決定します。
- 閉鎖解除は新たな者が10%を下回ったときとします。
- 学校行事は学級閉鎖があっても予定通り実施することを基本にします。
- 学級を単位としない場合(修学旅行など)、実情をふまえて決定します。
- 学級閉鎖期間が長期に渡るときは、学習課題を課すこととします。
