サンデー毎日先月発売された『サンデー毎日』(2009年9月6日号)の特集
「学習塾が勧める中高一貫校(首都圏有名407塾塾長・教室長アンケート)」におきまして、
佼成女子が「英語教育に力を入れている」学校としてとりあげられました。
もうお読みになった方も多いと思いますが、どんなことが書かれていたのか、お知らせいたします。

サンデー毎日教育・進学情報にも強い週刊誌『サンデー毎日』2009年9月6日号では、「学習塾が勧める中高一貫校(首都圏有名407塾塾長・教室長アンケート)」という特集が組まれていました。その中で、うれしいことに本校が「英語教育に力を入れている」学校としてランキングに挙げていただいたのです。
ご存知の通り、佼成女子中は、音楽、美術、体育、パソコンの4科目で行われる、英語のネイティブスピーカーによる「イマージョン教育」(どっぷり英語漬けになれるカリキュラム)が受けられる、日本でも数少ない中学校です。特に本校のイマージョン教育は「KALIP」(と称し、授業以外にも、休み時間や学外行事にも結び付けられた、一歩進んだ総合プログラムになっています。
それに加えて、年2回の「英検まつり」や、高校の1年間をニュージーランドに留学する「KGGS(Kosei Girls’ Global Studies) :特進留学コース」など、教職員が一丸となってたえず努力してきました。その結果、学校全体に勉強をする雰囲気が出来上がり、大学進学実績も大幅に向上したのです。
今回の記事で、それら本校の努力と結果が、塾長や教室長など現場の先生方に広く認知されていたことを知り、本当にうれしく思います。これを励みに今後とも、「英語の佼成」の名に恥じない学校であり続けます。
「英語教育に力を入れている」学校「6位の佼成学園女子では春と秋の2回“英検まつり”を行い、全校で英検取得に取り組んでいる。毎朝25分間、英単語を覚え合ったり、放課後に英検対策講座を開設。英検取得率は85%を超える。高校の特進留学コースでは、1年間のニュージーランド留学が経験できる。現地での単位が認められるため3年間で卒業が可能だ。」 (本文より)
佼成学園女子中学高等学校 広報室