書道部高1・1年の部、高3年の部 第1位 東京都教育委員会賞 
2年連続全国大会(全国高等学校総合文化祭宮崎県大会)東京都代表出場決定!! 
       

第22回 東京都高等学校文化連盟書道展において、
高校3年生の部 3C 秋田雅世  
高1・2年生の部 2B 工藤美穂 
が昨年に続き両部門で1位を受賞しました。
秋田雅世は2年連続の1位。
工藤美穂は昨年の4位から本年度は見事に1位を獲得しました。

この高校文化連盟書道展はスポーツでのインターハイ予選や野球で甲子園出場を目指す都大会と同じです。文化部門では11月~12月にかけて東京都高等学校文化祭、演劇、美術、写真、日本音楽など計14部門が各部門で競い合い、次年度に開催される全国高等学校総合文化祭出場を目指します。
書道部門の都大会では、11月11日~15日、池袋にある東京芸術劇場の展示ギャラリーにて開催されました。今年度は出品校56校、出品作品数約500点が展示されました。


書道展作品左、高3秋田雅世 創作「空からのメッセージ」
右、高2工藤美穂 臨書 「趙之謙・氾勝之書」

受賞作品内容(本人による作品解説)
秋田
「夏に沖縄へ平和学習へ行き、生きることの大切さや世界平和について強く考えさせられました。この気持ちを書で表現することで、命の大切さ平和への願いを多くの人へ伝えていこうという気持ちを精一杯込めた作品です。」
工藤
「中国清時代の趙之謙の書風に魅了され、その中でも楷書の名品、氾勝之書の臨書に挑戦しました。字形、線質はもちろんのこと、逆入平筆という高度なテクニックを駆使して書きました。さらに作品として紙と墨の色合いをなどまで徹底的にこだわり、4ヶ月間、数百枚書き込んだ作品です。」

(文責 書道部顧問 櫻井直毅)


受賞作品を実際に書く姿を観客の前で披露受賞作品を実際に書く姿を観客の前で披露
受賞者による席上揮毫(受賞作品を実際に書く姿を観客の前で披露)