100120_setsumei_02まもなく中学受験が始まります。皆さん、受験準備や体調管理はいかがでしょうか?
さて本校でも1月9日(土)に、本番直前の中学校説明会を開催いたしました。

100120_setsumei_01「中学受験に失敗して、佼成女子に入ったけれど…」
~山本校長よりご挨拶~

難関大学への進学実績の伸びが顕著な佼成女子。それら快進撃の理由は「学校行事」にあります。みんなで協力して行事を作り上げる中で、生徒たちは小さな「いさかい」を経験します。そして自分や友だちの、弱さ、悲しさを受け入れることで、大きく成長するのです。
高校3年生は、「受験合宿」という学校行事を行います。そこでもお互いの弱さを認め合い、励まし合いながら、受験の最後まで走り抜けるのです。
1月は最後の受験合宿。毎回、合宿最終日に感想を発表する場がありますが、そこでこのような発言がありました。
「自分は意志が弱く、すぐにあきらめてしまうから、中学受験は失敗した。だから佼成女子に入ったとき、すごくつらかった。でも今は、みんなの前で自信を持って言える。この学校に入ってよかった!
当時の友だちは大学附属校に合格し、気楽に過ごしている。一方の私は、くじけそうになりながらも、友だちの励ましを受けて、みんなと勉強をしている。そして自分がすごく強くなれた。だから今は、この学校に来れてとてもよかったと思う。みんなありがとう(涙)」
彼女は確かに、希望の中学校には行けませんでした。しかし友だちに支えられ、6年間で大きく成長しました。そして見事、難関大学に合格したのです。中学受験に失敗はつきもの。しかし6年後には、「佼成女子で良かった」と思っていただける教育が、本校にはあるのです。

(まとめ:広報室)

100120_setsumei_03【佼成女子の英語力】
司会進行:井上教頭
続きまして、本校生徒の英語力をアピールすべく、中1、中2、高3(留学クラス)の各生徒に登場してもらい、英語スピーチを行いました。
どの生徒も、

●佼成女子に入ったのは、英語に力を入れているから
●佼成女子に入って英語が好きになった

と言っていました。
また、留学クラスの高校3年生(上智大学に進学決定)や、現在留学中の高校1年生(ビデオレターで出演)たちがみんな、ごく自然に「留学という機会を与えてくれた両親に感謝」と言っていたことも印象的でした。

【受験生へのメッセージ】
司会進行:江川教頭
最後に、まもなく受験当日を迎えるみなさんへ教頭の江川より、入試概要や出題傾向とともに、「合格を勝ち取る出願作戦4か条」が提示されました。

「合格を勝ち取る出願作戦4か条」
第1条  思い切って偏差値が10以上・下も組み入れる
第2条  倍率を気にして志望校変更をしない
第3条  本人が受けたいところを受けさせる
第4条  2月4日以降の学校も準備しておく
中学受験は何が起こるかわかりません。特に今年は新型インフルエンザ※など、これまでになかった危険要素も現れました。全体の見通しを立てての出願をご検討ください。

※新型インフルエンザに罹患し、入学試験を欠席せざるを得なくなった方には、本校の入試日程の範囲で、改めて受験機会を設けます。どうか、安心して本校を受験下さい。

  • 願書受付: 1月20日より
  • 受験料: 2万円のみで、すべての日程を受験可
    (午前と午後がある場合は、どちらかひとつになります。一日のうち両方は受けられません)
  • 遅刻について: 原則として25分以内の遅刻は入室可。ただし遅刻分の時間延長はなし。
  • 特待生合格基準について
    《A特待生》入学金(25.5万円)・授業料(38.4万円・毎年更新)免除
    4教科・PISA型:8割以上の得点
    2教科:9割以上の得点
    《B特待生》入学金(25.5万円)免除
    4教科・PISA型:7割以上の得点
    2教科:8割以上の得点
その他、受験について何でもご相談ください。

03-3300-2351 (代表)
03-3300-2369 (広報室直通)

小さな努力を信じて 夢をかなえよう!
(佼成学園女子中学校・高等学校 広報室)