夕食はお寿司19日(水)は、現地アドバイザーと対面する日。午前中は昨日の班別行動で困ったことを確認、その後、現地アドバイザーと会いました。
現地校のこと、ホームステイ先や学校周辺環境のことなどを聞けるということもあって、前日から「何を聞こうかな?」と質問したいことをリストアップする人たちもいました。アドバイザーとの面談で聞きたいことがたくさんあって、面談時間が長くなる者もいました。うれしいことに、夕食後も現地アドバイザーと話すことができました。明日のホストファミリーとの対面を控え、さらに期待が膨らんでいきました。
(左:夕食はお寿司。日本食ともしばらくお別れ)

出発直前20日(木)は、合宿最終日。ホストファミリーに会える日です。1Eのみんなともお別れです。出発直前のKGGS留学コース6期生は、仲間同士で写真を撮ったり、手紙の交換をしたり、励ましあったり…。別れを惜しむというよりは「これから頑張ろうね。」という気持ちでいっぱいでした。
バスで移動8時5分、KGGS留学コース6期生は2台のバスに分かれて乗車。タウランガ・ハミルトンに向けて出発しました。タウランガ地域に向かった9名は、バスの中では緊張していたそうですが、ホストと会うと全員笑顔で挨拶をすることができたそうです。
ハミルトン地域に向かった14名は、バスの中で、ホストファミリーに話す方法などを、アドバイザーに熱心に質問していたそうです。
13時22分、全員現地に到着したことを確認。ホストファミリーとの対面を果たしました。
NZ留学現地オリエンテーション合宿KGGS留学コース6期生は、多くの学校が2月2日(火)より現地校の学校生活が始まります。

次回、担任がNZを訪問するのは3月末から4月初め。心身共に成長したみなさんに会えるのを楽しみにしています。

(KGGS留学コース6期生 1年E組担任 須賀 好美)