合格祝賀会の様子3月22日(月・祝)午後、本校におきまして、進路指導部と進学講習室の主催による「大学合格祝賀会」が行われました。今年度も多くの生徒が進路の希望を叶えることができました。祝賀会は明るい笑顔、笑顔で一杯でした。

本校では、進路指導部主導により「進学講習室」が運営され、放課後に受験のスペシャリストの先生を招いてみんなで勉強をしています。年に8回の「受験合宿」も行い、この1年間を頑張ってきました。
そんな努力のおかげで、今年も多くの生徒が難関大学に合格し(ページ下のグラフ参照)、この日はささやかなパーティーでお祝いしました。メニューは、たこ焼き、カレーライス、そして色とりどりのスイーツなど。すべて卒業生や学級担任や講習室の先生による手作りです。
最後は生徒一人ひとりから、一言スピーチの時間でした。みんな口々に「勉強嫌いの私がここまで頑張れたのは皆さんのおかげです!」「こんなに先生と生徒が仲良く勉強できたことは、一生の思い出です!」と、卒業式の謝恩会の時と同様に「感謝!感謝!」のオンパレードでした。
卒業生

▲「特進文理コース」卒業、中央大学に進学。
彼女は強豪ハンドボール部のマネージャーとして、地方遠征なども支えてきました。合宿では寒い中、部員のために夜遅くまで洗濯をしていたエピソードは、山本校長をはじめ、多くの皆さんを感動させてくれました。
「クラブの先生も受験に協力的だったので、クラブと勉強の両立ができました」

卒業生

▲「進学コース」卒業、青山学院大学に進学。
彼女も強化クラブである吹奏楽部との両立で、希望の大学に進学を叶えました。
「佼成女子に入ってなかったら、青山学院大学は絶対に無理でした。まわりに友だちがいる環境や学級担任の応援もある中で勉強ができたのが、すごく自分のはげみになりました」

卒業生

▲「特進留学コース」卒業、中央大学に進学。
彼女は中学生の頃から「留学」に憧れ、本校に入学してきました。
「ニュージーランド留学は思ったよりつらかったですが、今思い返すと楽しくて良い経験でした。帰国後は英語以外の、社会と国語をバランスよく伸ばす必要があったのですが、講習室のおかげで計画的に勉強できました」

難関大学合格実績

皆さん、おめでとうございます。どうか大学生活を有意義に過ごして下さい。
(佼成学園女子中学校高等学校 広報室)