第56回 高等学校卒業式平成21年3月2日(火)、佼成学園女子高等学校の卒業式が、本校講堂にて執り行われました。167名の皆さん、ご卒業おめでとうございます!

第56回 高等学校卒業式

▲みんな晴れやかな顔でこの日を迎えました
祝辞

▲祝辞を述べる山本校長
山本校長からの祝辞
「ご卒業おめでとうございます。皆さんは本校で、頭を鍛え、体を鍛えてきました。そして何より、建学の精神に基づき『心』を鍛えてきたのです。英検祭りやスポーツフェスタなどの学校行事では、みんなで支え合う経験を通じ、人の喜びや悲しみがわかる人間となりました。これからの人生、それが一番役に立つことでしょう。だから他のどんな学校の生徒より大きく成長した自分たちに誇りをもって旅立ってください」
祝辞

▲酒井理事長からの祝辞と、庭野学園長からの諭告代読
「ご卒業、誠におめでとうございます。幸せになるには、2つのポイントがあります。感謝の出来る人間になることと、人から喜ばれる人間になることです。おかげさまで生かされていることを忘れずに、これからを生きていってください」
賞の授与

▲学園長賞、3ヶ年皆勤賞(12名)、東京都知事賞、日本私立中学高等学校連合会長賞、東京都高等学校体育連盟体育優良生徒賞、東京都高等学校文化連盟文化活動優良生徒賞、高松宮記念杯第60回全日本高等学校ハンドボール選手権大会優秀選手など、様々な賞も授与されました
送辞

▲生徒会長より送辞
「先輩たちが、あきらめずに前に進もうとしてきた大きな背中から、目標に向かって努力する厳しさと尊さを学びました」
答辞

▲卒業生による涙ながらの答辞
「楽しい学校生活の中にはつらいこともありましたが、先生や家族、そしてなにより、友だちが支えてくれました。落ち込んだ時、うまくいかないとき、学校に行けば友だちがいました。嫌なことがあったら気持ちを察してそっとしておいてくれる友だち。間違っている時は本気で叱ってくれる友だち。あきらめずに挑戦することを教えてくれた友だち。たくさん助けられて、今日という日を迎えることができました、ありがとう。
私たちは佼成学園女子の卒業生であることを誇りに思い、この先に進んでいきます」
校歌斉唱

校歌を歌う卒業生たち。涙で詰まる場面もありました。胸にはお揃いのコサージュが飾られています
手作りコサージュ

▲実は左のコサージュは、れいほう会(同窓会)の皆さんが真心こめて、一つひとつ手作りしたものです
退場する卒業生

▲そのコサージュを胸に退場する卒業生
見送り

▲卒業生の前途を祝して、惜しみのない拍手で見送りました

卒業生全員の輝かしい未来をお祈りしています。

ひきつづき卒業式後の「扇の舞」と「卒業を祝う会」フォトギャラリーをご覧下さい。

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)