100405_FNT今週発売の『AERA(アエラ)』(朝日新聞出版2010年4月5日号)の

特集【「公立に勝てる」私立中高一貫80校 高校無償化で問われる東西中堅校の最新合格実績】

におきまして、本校が取り上げられています。

『AERA』(2010年4月5日号)増大号特別定価:400円(税込み) 表紙:大沢たかお/俳優

今週発売の『AERA』(2010年4月5日号)では、【「公立に勝てる」私立中高一貫80校 高校無償化で問われる東西中堅校の最新合格実績】という特集が組まれていました。

記事の中では、「行かせる価値のある私学」を見極める指標の一つとして、「6年後に、公立トップ校に負けない合格実績が期待できるかどうか」という点が挙げられています(p.32)。その視点から、「おおむね偏差値60以下と入りやすい割に、出口の実績がいい」「お買い得校」として、佼成学園女子中学校が取り上げられました。

確かに、記事の中でも森上教育研究所代表の森上展安(のぶやす)氏もご指摘されている通り、「女の子を持つ親の意識が変わってきており、男子以上に大学進学実績を求める傾向が強くなって」きています。本校でも「佼成女子を選んだ理由」として、「偏差値に比べて難関大学合格者が多い」という点を挙げていただく方が増えました。そのような受験生家族のご要望に、本校がお応えできていることは大きな喜びです。

しかも本校は偏差値で見る限り、この記事に取り上げられている他の学校よりも「入りやすい」とされています。言いかえると、「普通の子」でも少しがんばれば入学できる学校です。そんな「普通の子」が、6年後に難関大学に合格できるのは、決して「つめ込み教育」や「先取り教育」をしているからではありません。「勉強をする雰囲気」を学校全体で作り出し、学習意欲を自然に伸ばしているからなのです。そして学校行事を通じて心を鍛えることで、受験の最後まで心が折れない子を育てているからなのです。このような本校独自の女子教育メソッドの結果を、広く皆さまに認めていただき、大変うれしく思います。

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)