毛布発送式5月26日(水)、全校生徒が講堂に集合し、「アフリカへ毛布をおくる運動」の発送式が執り行われました。
冒頭、山内校長先生は、この運動の経緯について説明され、アフリカの人たちへ毛布を送り届けた方の話などを紹介されながら、ボランティア活動の大切さを生徒たちにうったえ、この活動の本校における意義を強調されました。
その後、宗教委員会の委員長・原田さん(高2B)からは、この運動の趣旨説明と、限られた時間(実施期間2週間)で行われた活動状況の紹介、さらには生徒やご協力いただいた保護者の方々への感謝の言葉でつづられた挨拶がありました。
続いて、同委員・中村さん(高2A)からは、今年度の成果として毛布31枚と、募金3万5412円の提供があったこと、また毛布がアフリカの人々の手に渡るまでの移送経路や時期などの報告がありました。
最後に、高校1年・大倉さんがこの活動を通しての体験談を披露し、会場の生徒のみなさんから、大きな拍手をうけました。
舞台には、生徒たちがこころを込めて書いたメッセージを縫い付けた毛布が展示されたり、生徒たちの発表中には、スライドを使ってメッセージ書きや縫い付け作業の様子などが映し出されるなど、演出のほどこされた発送式となりました。

(文責:宗教委員会顧問 金子芳夫)