2010/05/21 11:00
5月12日(水)から25日(水)にかけて、「アフリカへ毛布をおくる運動」を実施しています。
この運動は、戦争などで、家を失ったアフリカの人たちに、一枚の毛布をおくる運動です。
アフリカの人々にとって、この一枚の毛布が炎天下の日よけ、夜間の寒さよけ、嵐の砂よけになり、一軒の家に相当するといわれています。
そこで、わたしたちは「一枚の毛布が生活になり、一枚の毛布が命になり、一枚の毛布がたくさんの笑顔になる」を合言葉に、同じ地球上に住むアフリカの人々の苦境を、少しでも和らげる手伝いをさせていただこうと、この運動を実施しています。
今月の17(月)、18(火)の両日には、昼休みに時間を使って、毛布に縫い付けるメッセージ書きをしました。
あざやかなカラーペンで
“Lave & Peace(愛と平和)”
“We are one family (私たちは家族です)”
“Praying for your happiness (あなたの幸せを祈っています)”
などと書き、ハートや花柄のイラスト描いてメッセージの布をつくりあげました。厳しい環境のなかで生活しているアフリカの人々に、少しでも私たちの想いが届ければ、うれしいです。
(現在までに集まった毛布 30数枚。募金 2万5千円弱)
(文責:宗教委員会顧問 金子芳夫)
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