塾関係者対象説明会6月23日(水)、本校講堂におきまして、第1回塾関係者対象説明会を開催し、多くの先生方にお越しいただきました。
昨年度は塾や教育関係の皆さまの支援により、例年以上に優秀な入学生に恵まれた佼成女子。人気急上昇中の本校が、今年度はどこが新しく変わったのか? そしてこれまで同様に、変わらない「魅力」とは? また、建学の精神にもとづいた本校の教育方針とは? 盛りだくさんの内容でご紹介いたしました。

本校の実情を、教育関係の皆さまにご紹介する「第1回塾関係者対象説明会」には、今年も多くの先生方にお越しいただきました。


まずは山内・新校長より、
「英語を武器に、世界に開かれる佼成女子」
「成績だけでなく、人格も優秀な卒業生たち」
「さらに『上質』な学校に進化」
といった学校の方針をご説明しました。


今年度より就任した山内校長は、かつて福島県・会津若松市の市長を2期務めていました。その市長時代には、幼稚園、保育所から中学、高校までの教育政策と、コンピュータ教育に特化した「会津大学」の開学に尽力。その広い視野から得た「教育」に対する答えを、佼成女子で実践してまいります。
塾関係者対象説明会

▲つづいて「英語の佼成」をご理解いただくために、「特進留学クラス」でニュージーランドに1年間留学をした高校生が英会話を披露しました。「日本とニュージーランドの教育の違い」など身近ではあるが、根本にせまることを語り合う姿に、ある塾の先生からは「1年間の留学にしては素晴らしく流暢な英語だ」とお褒めのお言葉をいただきました。
塾関係者対象説明会

▲そして宍戸国際交流部長からは、
「これらの生徒が英検準1級やTOEICで895点を取ったこと」、
「留学で身に付いた自立心や、親に対する感謝の気持ちが、つらい受験勉強を乗り越える力となること」などの話がありました。
説明会の締めくくりとして、江川教頭より
「雑誌『AERA』に、『公立に勝てる私立80校』の一つとして掲載されるほどの実力」
「公立中高一貫校を目指す受験生に有利な『PISA型入試』が好評であること」
「英語に力を入れたら難関大学合格実績が伸びた理由は、『学習の転移(transfer of learning)』という心理学、脳科学の応用と言えるかもしれないということ」
などをご説明いたしました。
説明会終了後には塾の先生から、「今後も期待できる学校」とのご感想もいただきました。
塾関係者対象説明会

▲生徒募集(広報)担当の江川教頭

お忙しい中お越しいただいた先生方、本当にありがとうございました。
今年度もご支援、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
次回の塾関係者対象説明会は10月13日(水)です。また多くの先生方とお会いできればと思います。
(佼成学園女子中学高等学校 広報室)