5月29日(土)、本校におきまして、第1回中学校説明会を開催し、熱心な受験生・保護者の皆さまにお越しいただきました。
今年度最初の説明会ですので、まずは本校の秘密、「佼成女子の3つの強み」をご紹介いたしました。
(掲載写真は肖像権に配慮して、画像の一部を加工しております)
- 心を鍛える
- 英語の佼成
- 難関大学合格実績
です。
今回の説明会では、その「3つの強み」について、それぞれ担当者からご説明しました。
中でも三大行事(スポーツフェスタ、乙女祭、合唱コンクール)を通じて、あえて友だち同士の葛藤と絆を生み出し、やがては勉強にも立ち向かう「強い気持ち」につなげているという点を、保護者の皆さまは深くうなずいて聞いておられました。
つづいて二つ目の強みである「英語の佼成」について、英語科の山室教諭がご説明しました。
やはり実際にご覧いただくのが一番だということで、外国人講師と生徒たちの自然な会話風景を披露いたしました。「普通の子でも、ここまで英語を話せるようになる」のは、中学で実施している「イマージョン教育」、すなわち「英語の授業以外に、音楽や美術の授業を英語で行うことで、英語にどっぷりと漬かる体制」の成果です。それに加えて、「習熟度別授業」や「家庭学習の徹底」「英検まつり」など、英語が苦手な生徒も「英語が楽しい」と思ってもらえる独自の指導がある点もご説明いたしました。
国公立、早慶上理、G-MARCH、三大女子大といった難関大学への進学実績が伸びているデータをご覧いただくことで、「どうして佼成女子の生徒は、最後まで心が折れずに受験を乗り切ることができるのか」という秘密がご理解いただけたかと思います。「受験は団体戦」を合言葉に、互いに支え合いながらの受験メソッドが、難関大学合格の大きな原動力なのです。
広報室長を兼務する江川教頭からは、「受験生にやさしい」と言われている佼成女子の特徴的な入試システムをご説明しました。
人気が上がって受験生が増加傾向にあるものの、「基礎をきちんと押さえていれば合格できる」という点は同じです。受験料も、全日程(午前・午後がある日は、そのどちらか)を受けても2万円ですので、ぜひ本校の受験をご検討ください。
そして特に、公立中高一貫校への進学もご検討されている方には、公立中高一貫校のテストと同様のスタイルである「PISA型入試」がおすすめです。公立との併願校としても、佼成女子への受験をお考えいただきたいと思います。
最後に山内校長がこれまでの説明を引き継いで、「責任を持ってお嬢さんをお預かりします」との決意を熱く語りました。
今年度より就任した山内校長は、かつて福島県・会津若松市の市長を2期務めています。市長時代には、幼稚園、保育所から中学、高校までの教育政策と、コンピュータ教育に特化した「会津大学」の開学に尽力しました。その広い視野から得た「教育」というものに対する答えを、佼成女子で実践しています。
これまで本校が積み上げてきた「3つの強み」を継続させつつ、国際色豊かで「上質な女子校」へと進化する佼成女子。どうか引き続き、説明会にてお確かめ下さい。
次回の中学説明会は、6/26(土)14:00~15:30です。また多くの皆さまとお会いできることを楽しみにしております。
今後の中学校説明会は、こちらでご確認下さい。
(佼成学園女子中学高等学校 広報室)
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