20100710aKGGS留学コース6期生担任(須賀)は、7月8日(木)に帰国いたしました。

7月3日(土)~6日(火)、Rotoruaで現地合宿を行いました。
1年間の留学生活もちょうど折り返し地点。
NZでそれぞれ違う学校に通っている生徒たちが、年1回行われるこの合宿で、「これまでの留学生活を振り返り、残りの期間をいかに過ごしていくか。」を考えていきます。
今回はこの合宿の様子についてお伝えします。

20100710b7月3日(土)11:20、Tauranga地域に留学している9名の生徒を乗せたバスがRotoruaに着きました。Hamilton地域に留学している生徒14名を乗せたバスは到着が遅れ、Rotoruaに着いたのが13:50。予定よりも1時間遅れ、KGGS留学コース6期生23名は半年ぶりの再会を果たしました。再会後すぐに英検模試を受験。留学中に英語が伸びているかを確認しました。夕食は自分たちで和食づくり。協力しながら楽しくつくることができました。

20100710c7月4日(日)はTOEICを受験。集中力が途切れることのないよう取り組んでいました。留学生活前半の英語力を知ることができるので、結果が今から楽しみです。午後は進路学習とビデオレターの上映。保護者のメッセージに涙を流す人もいました。夜は残り半分の留学生活をいかに過ごすか、みんなで意見を出し合いました。また、サプライズとして、国際交流部宍戸の少し遅いバースディーパーティーも行われました。

20100710e7月5日(月)は、マオリ文化を堪能できるオヒネムツ・マオリ村とRotoruaの温泉を楽しめるポリネシアン・スパに出かけました。夜は、23名一人一人の決意表明。残り半分になった留学生活にかける抱負を一人一人が熱く語りました。そして、11月末の再会を楽しみに、別れの花束で合宿最後の夜を締めくくりました。

7月6日(火)、Hamilton地域の生徒とTauranga地域の生徒が、それぞれのバスに乗車。しばしの別れに涙を流す場面もありました。

20100710d合宿中の4日間、担任は生徒全員と面談を行い、留学にかける一人一人の思いを知ることができました。留学生活もちょうど折り返し地点。KGGS留学コース23名は新たなる目標を立て、残り半分の留学生活をスタートさせました。