DSC_059610/13水曜日、第2回塾関係者対象説明会を開催しました。
「ふつうの生徒をグーンと伸ばす学校」として高い評価を得ている佼成女子。そんな本校の魅力をもっと知っていただこうという趣旨で、
「大学合格実績を伸ばしている教育メソッド」
「入試日程・合格基準などの入試概要」
「英語に特化した教育」
などについてご紹介いたしました。
その模様を、以下にレポートいたします。

説明会の初めは山内校長によるご挨拶。
妊婦さんからのお礼状」を例に挙げ、「人を思いやる心を育む」という建学の精神を大切にしている学校だから、生徒たちも親切が実践できることをお話しました。
この「心を鍛える」人間教育が、みんなで仲良く支えあいながら勉強をする校風をつくり、最後まで心が折れずに大学受験を乗り越える原動力にもなっています。それら進路の実現については、『サンデー毎日』にも「大学合格実績が伸びている学校」として紹介された通りです。
また、生徒たちの心と学力を育成するため、活用しているのがアンケート。「QUアンケート(学級満足度調査)」を実施し、教員たちが、生徒の心理的な状況を常に測りながら、一人ひとりと丁寧に向き合っていることなどをご説明しました。
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▲会津若松市長も歴任してきた山内日出夫校長。「多様な文化を受けいれられる人材、グローバルな視野を持つ人材を育てたいとの思いで、教育に携わることを決意しました」と熱く語りました。
続いて、江川教頭が、中央大学、青山学院大学などに進学した卒業生の例をご紹介し、女子ならではの教育理念や、「生徒を入学時以上に伸ばす」佼成女子の教育メソッドをアピールしました。

特に、江川教頭が例にあげた卒業生の次のような感想に、塾の先生方は真剣なまなざしでうなずいておられました。
『第一志望の都立高校に行けなくて入った佼成女子だったけど、逆に都立にすべって良かった。佼成女子でみんなと勉強したおかげで、想像もしてなかった大学に入ることができた』

また、「中学入試の受験料は全日程を受験しても2万円のみで、併願しやすい(ただし同日に午前・午後の2回の受験がある日は、そのどちらかのみ受験可能)」など、入試概要をご説明しました。

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▲江川昭夫教頭。「『英検まつり』などの行事は、仲間と団結して、困難に立ち向かう心を育てます」
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▲「特進留学コース」の生徒による英語デモンストレーションも行われました。クラスの様子、1月から1年間に及ぶニュージーランド留学への抱負などを、英語でスピーチ。その流暢さに会場は大きな拍手に包まれました。
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▲井上教頭「今週は、『英検対策講座』を実施中です。中には、中学1年生で準1級に挑戦する生徒もいます」。
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▲説明会の後は、授業見学・施設見学も行いました。お茶室での茶道の授業では「上座と下座」について教える授業が行われていました。
今回の説明会を通して、本校の魅力を少しでもご理解いただければ嬉しく思います。
お忙しい中お越しいただきました皆さま、本当にありがとうございました。

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)