理事長講話10月13日(水)、中学1・2年生を対象に、酒井理事長の講話の授業が行われました。

1つ目は、高校2年生の生徒が千歳烏山駅の階段で妊婦さんの手助けをしたお話。「とても感動した女性が学校に感謝のお手紙を送ってくれた。まさに本校の校訓”行学二道”の”行”を実践したのです。みなさんも人に親切にする、人に喜ばれる行いを心掛けてほしい。」

2つ目は、理事長先生がワシントンに行ったときに、オールワ―ルズ教会で聞いた日本とアメリカの友情のドラマのお話。「60年前、原爆が落とされた広島の子どもたちに、牧師さんは学用品やおもちゃを贈ってあげた。広島からはお礼に子どもたちの描いた48枚の絵を送り、その絵が60年間大切に教会に保管されていた。」

3つ目は、週刊誌サンデー毎日に首都圏学習塾おすすめの学校で、佼成女子の名前が載ったお話。「”入学後、生徒を伸ばしてくれる学校”で第10位、”入学時の偏差値に比べ大学合格実績が高い学校”で第10位、”英語教育に力を入れている学校”で第6位に。みなさんが卒業したときに佼成女子でよかったと思える学校にしていきたい。」

生徒の感想文からの抜粋
「私も先輩を見習いたいです」
「手伝おうと思ったことはありますが勇気が出せず言えなかった事があります」
「今日話を聞いて、佼成に入ってよかったと実感しました」
「理事長先生の話を沢山の人が聞けば、お互い尊敬し合えるようになると思います」
「周囲の人を幸せにし、周囲から感謝されるような人になりたいです」
「理事長先生、いつも素敵なお話をありがとうございます。先生のお話はいつも心に残ります」
「週刊誌に自分の学校の名前が載ることに誇りを感じます」
「優しいドラマの話を聞き、原爆を落としたアメリカへの憎しみが消えました。」
「今度、夢ポッケの活動にすすんで参加したいと思いました」

素敵なみんなの感想文に担任の私たちも心が温まりました。

(文責:中学主任 二木宏明)