中学学校説明会11/6土曜日の午後、第4回中学学校説明会を開催しました。
今回は「英語の学習環境」を知っていただくために、受験生の皆さんには「英語の佼成」の特長のひとつ「イマージョン(英語にどっぷりと漬かる、の意味)」を体験していただきました。
その模様を、以下にレポートいたします。

中学受験界で「グーンと伸びる学校」として人気の高い佼成女子。そんな本校をさらに知っていただこうという趣旨で、今回の説明会が開催されました。
制服のファッションショー

まずは生徒会の生徒による制服のファッションショーと、中学生による英語のデモンストレーションをご覧いただいた後は、受験生は別室で英語の体験授業に移動していただきました。
中学生による英語のデモンストレーション

中学生による英語のデモンストレーションでは、生徒と教員による英会話のやりとりを発表しました。スラスラと話す生徒の英語力に、受験生と保護者の皆さんも驚かれていました。
山内日出夫校長

▲市長も歴任してきた山内日出夫校長。「平成26年に創立60周年を迎えるにあたり、新たな学校改革を行なっていきます。『上質』という言葉をキーワードに、様々な計画を立てています」と熱く語りました。
説明会の初めは山内校長によるご挨拶。
幡ヶ谷在住の女性の方からのお礼の電話」を例に挙げ、「建学の精神を大切にしている学校だからこそ、人を思いやることができ、行動として実践できる」と山内校長は語りました。
次に教育方針についてご説明しました。「行事が人をつくる」ということを合言葉としている本校では、「スポーツフェスタ(体育祭)」、「乙女祭(文化祭)」、「合唱コンクール」などの行事を通して、生徒の心の成長をはかっていることを山内校長は強調しました。
さらに『サンデー毎日』に紹介された本校の特長を例に出し、人間教育と進路の実現を目指す本校をアピールしました。
つづいて井上教頭より、中学の指導内容についてご説明しました。
「英語の佼成」と言われるように、本校では英語の授業はもちろんのこと、その他のカリキュラムも充実しています。国語や数学などの主要科目については、他の学校よりも多くの授業時間を確保しています。そして、本校では家庭学習を何よりも重要なものと考え、充実した家庭学習を実現するために、勉強の仕方やノートの取り方といった基礎の段階から指導します。
また、書く力を育てる「読書作文」の授業や、「書道」や「茶道」の授業にも力を入れています。「生徒には様々なかたちで、自分を表現する力を身につけてほしい」と井上教頭は語りました。
井上教頭

▲井上まゆみ教頭「本校のメリットは、どの先生たちにも名前を覚えてもらえること。少人数だからこその、きめ細かな指導が特徴です」。
そのころ受験生の皆さんは、別室で英語の体験授業を受けていただきました。
外国人講師による本場の英語に、受験生の皆さんも大いに刺激を受けた模様。本校の「英語の学習環境」を実際に体験していただきました。
英語の体験授業
説明会の最後に、広報室長を兼務する江川教頭から入試概要などをご説明しました。
●併願しやすい受験料
→受験料は、全日程を受験しても2万円のみ(ただし同日に午前・午後の2回の受験がある日は、そのどちらかのみ受験可能)
●どの日程で受験するのが良いか?
→募集人数が多い「2月1日の午前と午後」が狙い目
●4科受験と2科受験、どちらが良いか?
→早くから2科に絞らず、まずは4科目受験を目指すのが得策
●どんな問題が出るのか?
→入試問題では基本的な問題ばかり。すべての科目で5割以上の得点があれば合格。つまり「普通の勉強」で合格可能。
●特待生の合格基準は?
→A特待(授業料・入学金免除)
4科目・PISA型 8割以上
2科目 9割以上
→B特待(入学金免除)
4科目・PISA型 7割以上
2科目 8割以上
江川昭夫教頭

▲江川昭夫教頭・広報室長。「『英語の佼成』と言われるように、卒業時には4人に1人が英検2級以上。難関大学への合格実績も上がっています」
個別相談

▲終了後の個別相談でも、多くの受験生が熱心なご質問をお寄せいただきました。
お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。
次回の中学説明会は、12/4(土)14:00~15:30です。また多くの皆さまとお会いできることを楽しみにしております。

【中学説明会】
第5回 12/4(土)14:00~15:30
第6回 12/11(土)14:00~15:30
第7回 1/8(土)14:00~15:30
今後の中学校説明会は、こちらでご確認下さい。

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)