KGGS留学コース6期生の担任(須賀)が、現在NZを訪問しています。以下現地より報告です。

11月27日(土)12:30、KGGS留学コース6期生(2年E組)が5か月ぶりの再会を果たしました。
笑顔での再会、元気な姿に一安心。
すぐにNZ Christchurchに向け、出発しました。Christchurchまでは飛行機で1時間20分。初めて訪れるNZ南島に、6期生はとてもうれしそうな様子。
大聖堂やバスセンターを見学した後、待ちに待っていたホストファミリーとの対面。”Garden City”と呼ばれるこの街で、残り2週間の留学生活をスタートさせました。
28日(日)は終日ホストファミリーと一緒。私も街を散策していたら、アートセンターで6期生3名と会いました。


マーケットで売られていたバッグは、ズボンをリサイクルして作ったもの。3人とも興味深くショッピングを楽しんでいました。
29日(月)TOEICⓇの受験に向け、語学学校の研修が始まりました。2クラスに分かれての授業。最初は両クラスともオリエンテーションを兼ね、語学学校周辺を歩いて回りました。同じクラス同士で歩いている時も、積極的に英語で話していました。
そして、TOEICⓇの学習。生徒たちは1枚の写真を見てその写真の状況について答えたり、文法の確認をしたり…。みんな前向きに取り組んでいました。
12月10日(金)の試験に向け、KGGS留学コース6期生は土日を除く2週間、ここChristchurchで語学研修を行います。

(文責 須賀好美)