帰国報告会12月18日(土)、本校講堂におきまして、KGGS特進留学コース6期生の帰国報告会が行われました。
今年度の生徒たちは1月17日から12月12日までの約1年間、ニュージーランドの学校で勉強してきました。
楽しく、時につらかった留学で、学んだこと、経験したこと、感じたことを23名全員が英語で思い思いにスピーチしました。
保護者や教員たちの見守る中での発表でした。
留学は英語力のみを成長させるものではありません。ニュージーランドでは、楽しいことばかりではなく、戸惑いや苦労もたくさんあったことでしょう。しかし、困難に立ち向かい、乗り越えてきた経験は、生徒たちを人間的にも大きく成長させました。
すべての生徒が、スピーチで「感謝」の言葉を口にしていたことが印象的でした。保護者に、先生たちに、ホストファミリーに、そして同じクラスの友人たちに、自然と「感謝」の気持ちを表すことができるのは、困難のなかで、自分を支えてくれた人々の大切さに気付くことができたからなのでしょう。
この一年間の留学生活は、生徒たちにとってかけがえのない宝物となりました。
生徒たちは何事にも代え難い貴重な経験を積んで帰ってきました。
この一年間の経験が自信となり、これからの人生の原動力になってくれると信じています。

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)