国際交流部長(宍戸)とKGGS留学コース6期生の担任(須賀)が、現在NZを訪問しています。
以下現地より報告です。

12月5日(日)語学学校の休日を利用し、KGGS留学コース6期生はChristchurchからバスで2時間ほどの所にあるAkaroaに出かけました。この町はフランス系移民によって開拓された港町です。
Akaroaの町に広がる南太平洋では、世界最小のイルカと泳いだり、クルージングを楽しんだりできるアクティビティも充実しています。
天候がよく、波も穏やかなこの日、アクティビティは予定通りに行われました。
クルージングのグループは、赤ちゃんイルカを発見!!
イルカと泳ぐグループは、海に入るまではみんなドキドキ。
自分たちのところにイルカが来た時はとても感動しました。

Akaroaイルカと泳ぐAkaroaイルカと泳ぐ

アクティビティを楽しんだ後は、バリーズベイチーズ工場へ。
そして、Akaroaの町が一望できるTop Hillと呼ばれる丘で記念撮影。

Top Hill

最後は、Christchurchに戻る途中にあるVeronica Lewisさんのお宅でスコーン作りを体験。
自分たちの作ったスコーンをいただき、みんな満足。
帰り際にはVeronicaさんと息子さんを囲んで集合写真も撮り、NZ留学最後を飾る思い出深い旅行になりました。

スコーン作りを体験スコーン作りを体験

現在、KGGS留学コース6期生はTOEICⓇ試験に向け勉強中!!
英語力をさらに高めようと日々頑張っています。

(文責 須賀好美)