留学コース7期生は、1月16日(日)に日本を出発し、17日(月)~20日(木)までの間、AKL(オークランド)にてオリエンテーション合宿を行いました。簡単にその概要をご紹介します。

17日(月)
10時間のフライトの疲れが残ったまま、オリエンテーション合宿がはじまりました。宿泊所に着いた後は、お金の種類や買い物の仕方など、生活に必要なことを学びました。そのままみんなでスーパーマーケットにでかけ、合宿中の朝食を購入しました。
夜はオークランドのシンボルであるスカイタワーに行き、夕食をとりました。
18日(火)
午前中の一番に、「在留届」への記入を行いました。これは、NZの日本領事館に提出する大切な資料です。また、ATMの利用方法やバスの乗り方などを学習し、午後の自由時間には様々なタスクが課されました。
時間が足りなかったグループもあったようですが、それぞれしっかりと頑張っていました。
19日(水)
またこの日には、「1年後の自分へ」手紙を書きました。留学がスタートするにあたって、自分の最終目標を定めたのです。自分の目標に向けて、これからの頑張りを改めて決意していました。

午後には、各地域のガーディアンさんが到着し、ひとりずつ面談を行いました。
翌日にはみんなばらばらになります。その前に、ガーディアンさんに相談をすることで、少しでも不安が拭い去れたのではないでしょうか。
最後の夜は、先生たちから預かった手紙を渡し、自分たちがどれだけ多くの人たちに支えられているかということを再確認しました。担任からは、とにかく無事に1年間を終えて欲しいという気持ちを伝えました。

出発前日となるこの日は、改めて留学規則の確認を行いました。生徒たちを守るために設定されている規則を、ひとりひとりが声に出しながら心に刻んでいきました。
20日(木)
早朝の出発にも関わらず、どの生徒も時間通りに集合し、最後のお別れをしました。
はじめにタウランガ行、次にハミルトン行。出発の時間が近づくに連れ、涙を流す生徒たちも増えてきました。最後にオークランドを後にしたのは、今年度から新しく加わったネイピア地区に行く生徒たちです。彼女たちは、空路で各現地校へと向かっていきました。
39人の個性溢れる7期生たちは、ようやくスタートラインに立つことができました。どのような成長を見せてくれるか、日本から見守っていきたいと思います。

(文責 担任 崎山隆則)