カレーの日佼成女子には、広くて明るいカフェテリアがあります。生徒たちが毎日のようにランチやおしゃべりを楽しむ憩いの場ですが、大部分の新入生にとってはカフェテリアは初体験。そこで、中学1年生と高校1年生は入学してすぐにルールを教わるのが恒例行事となっています。それが、「カレーの日」です。

4月9日(土)、新中学1年生と新高校1年生が「カレーの日」を楽しみました。

カレーの日

配膳してくださっているカフェテリアの方々。これから毎日のランチタイム、合宿のときは夕食や朝食でもお世話になります。
カレーの日

佼成女子では、食事の前に食前の祈りとして、「食前感謝の言葉」を唱えます。「仏さま 自然の恵み 多くの人に感謝していただきます」教室でお弁当を食べるときもこの言葉を唱えるのが佼成女子ルールです。
カレーの日

中学1年生たちは新しい同級生たちとはじめてのランチ。少し緊張している様子。でも、みんなきれいに完食しました。食後は「ごちそうさまでした!」
カレーの日

食事が終わったらお片づけの練習。残飯はまとめて、お皿は重ねて、スプーンは水を張った容器に、と教わっています。
カレーの日

校長先生もカレーの日を楽しみに参加されました。中学生と一緒に、校長先生もお片づけです。
カレーの日

ぐんと人数が増えて、今度は高校1年生たちのランチタイム。先生からレクチャーを受けています。
カレーの日

高校1年生は配膳からスタート。こんなところからも少しずつ、新入生のリレーションシップが生まれていきます。
カレーの日

最初は神妙な顔でも、食事が始まったらみんな笑顔でおしゃべりが始まりました。ちなみにこの日は、カレーがおかわりし放題なのです。
カフェテリアは、卒業してもいつまでも思い出に残る楽しい場所です。でも気持ちよく使うためにはみんなで守るルールがあることを教わった時間でした。

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)