サンデー毎日先日発売された『サンデー毎日』(2011年5月8-15日号)の特集「難関大学合格者数が伸びている全国400高校」におきまして、佼成女子が掲載されています。もうお読みになった方も多いと思いますが、どんなことが書かれていたのか、お知らせいたします。

左の写真は『サンデー毎日』5/8-15号(特別定価380円)。ご興味のある方は、書店、コンビニ、駅売店等でお求めください。

教育・進学情報分析に定評ある週刊誌『サンデー毎日』2011年5月8-15日号では、「難関大学合格者数が伸びている全国400高校」という特集が組まれていました。

「大学合格実績は中高一貫校や高校選びに欠かせないデータだ。同じ偏差値なら実績の高い学校を選びたい」(本誌72ページ)と書かれているように、近年、特に大学合格実績は中高選びの大きな指針となっています。また、「(略)前年との比較だけでも不十分だ。学校改革の成果は1年で出るものではない」(同72ページ)として、10年前のデータと比較し、多くの学校が紹介されています。

サンデー毎日
その記事の中で本校は、「効率・難関私立大 10年で伸びた350校」の中にランキングされています。今回のランキングは「伸びた人数」で計算されており、学校規模の小さい本校は真ん中くらいの位置です。しかし合格者数は5人から59人に上昇しており、実に「12倍」近い伸びを示しているのです。そのため、卒業生数に対する割合で計算すると、これよりもずっと上位にランクインされます。

本校は近年、難関大学への合格実績が急成長しており、特に、この3月の卒業生は、
(1) 国立お茶の水女子大学に合格者を出した。
(2) 早慶上理、四大学全てに合格者を出した。
(3) G-MARCHについては明治/法政/中央に強かった本校が、青山/立教/学習院にもシフトして合格者を出した。
(4) 三大女子大で津田塾にも合格者を出した。
といった特徴が挙げられます。

難関大学合格実績
しかし今回とりあげられた他の学校に比べて、本校の入学時の「偏差値」はまだそんなに高くありません。つまり、「入りやすい」のに「難関大学に進むことができる」という学校なのです。
これは決して「詰め込み教育」の成果ではなく、ここ数年にわたり、「みんなで勉強をする雰囲気」を作り上げた結果です。そのため本校の生徒たちは、孤独な受験勉強にもくじけず、お互いを支え合いながら、一緒にゴールを目指せるのです。
そんな本校の教育方針と生徒の努力の結果が、時折このようなランキングで評価いただけることを、大変嬉しく思います。

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)