SF楽しかったSF(スポーツフェスタ)のあとは、中間試験の実施、そして5月30日からは12日間の英検まつりと、佼成女子は一気に勉強モードに切り替わりました。

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さて、本校では、行事が終わると必ずその行事を通して、「仲間やクラスと積極的に関わることができたか」「盛り上がることができたか」「先輩・後輩・友達のよさに気づけたか」「自分自身成長できたか」など、10項目にわたる質問に各自が答え、行事を振り返るアンケートをとって集計しています。今回のSFでは、どの学年も前年を大きく上回る結果となり、とくに高校3年生の集計結果は、達成感・満足度・燃焼度などあらゆる項目で、過去最高の数値をたたき出しました。全校生徒が赤白に分かれてすべての競技に「一闘入魂」(今年のSFのテーマです)し、勝っても負けても相手の健闘を褒め称える最高学年の高校3年生の姿は本当に清々しいものがありました。

高校3年生たちは、口々に最後のSFの感想をよせてくれました。

「最後のSFでクラスが一丸となれてとても楽しかった!」
「互いに助け合い、励ましあいながら行う一つ一つの競技がすばらしかった」
「楽しかった! 日焼けする価値アリだった!」
「自分のことだけでなく係の仕事など頑張ることがたくさんあり、とても充実した最後のSFになりました!!」
「みんながいてくれて良かった!ありがとう。」
「後輩大好き!」
「高1のときは先輩についていくのが精一杯でも、高2のときは先輩の背中を見て来年をイメージし、3年生になったら自分たちの力で行事を作り上げる喜びを感じることができました。」

真剣に頑張った姿を見た感動だけでなく、そんな思いも感じた今年のSFでした。

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)