佼成女子の高校2年生の希望者は、1ヶ月間オーストラリアの一般家庭にホームステイして、語学研修を受けられます。
引き続き、7月11日から8月6日まで行われている、豪州語学研修の様子を現地からお知らせします。

語学研修も残り1週間を切りました。オーストラリアの環境にもすっかり馴染んできたようです。
今回はBuddy(注1)との学校生活について紹介します。

本校の生徒1人1人にTAS(注2)のBuddyが付いています。
朝、校内で待ち合わせをし、Buddyが選択している授業を一緒に受けます。
本校の生徒だけのESL(注3)の授業を除いて、morning tea(注4)やランチの時などもBuddyとずっと一緒に過ごします。
同じくらいの年齢ということもあり、気がねなく話ができているようです。

TASでのランチは基本的には屋外です。
穏やかな気候のもと、芝生に座りランチを食べます。


中には日本語を学んでいるBuddyもいます。
お互いに教えあって楽しく会話をしています。

TASは広大な自然に囲まれ、開放感にあふれた校舎が並んでいます。
このキャンパスでは、小学生から高校生までの生徒たちがのびのびと学んでいます。



語学研修最終週はオーストラリアへ本校教員が迎えに行き、一緒にFarewell Party(注5)の準備をします。生徒たちの成長した姿を見るのが楽しみです。
(佼成学園女子中学高等学校 国際交流部)

脚注
(注1) Buddy =お世話係りの生徒
(注2) TAS =研修を行っている現地校(Trinity Anglican School)の略称
(注3) ESL =英語を母国語としない人たちへの英語学習
(注4) morning tea = オーストラリアの学校では午前10時ころに長い休み時間があり、軽食やお菓子などを食べる。
(注5) Farewell Party =お別れ会