TAS正門豪州中期語学研修も終盤を迎えました。長いようで短かった語学研修ですが、それぞれの生徒たちがたくさんの思い出を胸に明日笑顔で成田空港に帰国することと思います。他国の文化や家庭に入っていく事の難しさ、英語を通じてのコミュニュケーションの難しさを全員が肌で感じとってくれたことと思います。一回り成長した生徒たちと会えるのが楽しみです。


Tasの小学生と語学研修最終週の3日間は、Marine Coast Campusで小・中学生の授業に参加をしています。1クラスに2、3人ずつ入り、現地の生徒(小中学生)と本校の生徒が互いに教えあいながら一緒に学んでいます。子どもたちの良いお姉さんになっているようです。


Tasの小学生とTAS小学生とランチ


TASの小学生と休み時間やランチの時間も子どもたちと一緒に過ごします。どの生徒もとても可愛い子どもたちと過ごす時間を楽しんでいました。現地の先生からも、「佼成の生徒たちは子どもたちの面倒をよく見てくれる」とお褒めの言葉を頂きました。


植樹修学旅行でも体験しましたが、語学研修のプログラムの中でも「ボランティア プログラム」としてキュランダでの植樹を再体験しました。2度目の植樹とあって、手慣れた手つきで7本も一人で木を植えた生徒もいました。


歌の練習最終日の(注1) Farewell Partyで披露する歌の練習をしています。オーストラリアの童謡と、日本から準備をしていったカントリーロードの2曲です。バディーやホストファミリーの前で披露します。皆の感謝の気持ちがお世話になった先生方やホストファミリーに届くような歌になり、そしてパーティーになるよう願っています。

(注1) Farewell Party …..さよならパーティー