第51回東京都高等学校吹奏楽コンクール8月15日(日)、府中の森芸術劇場にて、A組79校参加の中、銅賞を受賞しました。

今年は「響け!復興のハーモニー」のテーマで開催されました。松本一禎先生(副顧問)指揮のもと、課題曲:マーチ『ライヴブリーアヴェニュー』、自由曲:『コルシカ島の祈り』を演奏しました。本校吹奏楽部ミュージックアドバイザー林康郎先生(東京佼成ウィンドオーケストラ出身)も日々部員と一緒に活動してくださっています。

昨年度から編成が55名以上のA組に出場しています。課題曲と自由曲とでひとつのテーマになっており両者のバランスがとれており、一体感が感じられた演奏でした。演奏終了後の部員のみんなのやり遂げた安堵感の笑顔が印象的でした。保護者の方々も数多く来場され、演奏に聞き入っておられました。

コンクールの結果は、銅賞でした。渡邉美由紀先生(顧問:司書教諭)からの感想としては「大変悔しい結果でした。去年よりずっといい演奏ができたけれども、まだまだ及ばないことがよくわかりました。東京のレベルの高さを痛感し、またそこに挑戦していくことを糧に頑張っていきます。」ということでした。

男子校は8月10日(水)、BⅡ組(編成35名以内)71校参加の中、金賞を受賞しました。小林計彦先生指揮のもと、『アニー・ムーアの祈りの詩(樽谷雅徳「Foster music」』を演奏しました。

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)