7月16日(土)~20日(水)、ニュージーランド有数の観光地であるRotoruaで、KGGS7期生の合宿が行われました。
1月に出発してから、実に6ヶ月ぶりに39人が集合しました。

7月16日(土)
各地域から順番にバスが到着してくると、あたりは再会を喜ぶ声で満たされました。

1年間留学の折り返し地点に来て、今しなければならないのは、これまでの自分を振り返ること。そして、残りの時間を有意義に過ごすためのヒントを手に入れることです。
自分以外の38人にアドバイスをし、自分以外の38人からアドバイスをもらうこと、これを目標に合宿を行うことを確認しました。

Rotorua合宿

まずみんなで合宿の目的を確認しました。
Rotorua合宿

夜は円座になり、これまでを振り返りました。
7月17日(日)
この日は朝からTOEIC受験のため、Taupoに移動しました。
午後は宿に戻り、学校のポスター作成を頑張りました。
TOEIC受験のための勉強

真剣に取り組んでいました。
ポスター作成

完成したポスターは、9月の乙女祭で展示します
7月18日(月)
今度は英検の模試です。
過去問を利用し、それぞれ準1級と2級に分かれて模試を受験しました。

ここで日本から宍戸国際交流部長が到着、合宿に合流しました。

この日の夜は、宍戸国際交流部長のバースデーパーティーが行われました。

英検の模試

これまでの英語力の伸びを確かめます。
バースデーパーティー

宍戸「毎年お祝いをしてくれてありがとう。」
7月19日(火)
この日は、一日かけてRotorua周辺の観光ツアーに出かけました。

まずはTe Puia。ここでは、間欠泉を見学(まったく吹き上げてはくれませんでしたが…)し、マオリのショーも見ました。

次に、ゴンドラに乗って丘の上へ。「リュージュ」(ゴーカートのようなもの)に乗って下まで滑り降りました。

最後は2手に分かれて、ポリネシアンスパを楽しんだ生徒と、Rotoruaの市内観光を楽しんだ生徒とがいました。

Rotorua周辺の観光ツアー

丘の上での集合写真
この日の夜は、合宿の総仕上げとして、残り半年に頑張る決意をみんなの前で発表しました。決意は他人に聞いてもらうことで現実味を帯びてきます。自分の決意を伝えると共に、他の仲間たちの決意をみんなで共有できました。

7月20日(水)
最終日の朝は、それぞれの地域へ向かうバスに分かれて乗車します。
元気よく帰りのバスに乗り込んだ人もいれば、涙涙で友達となかなか離れようとしない人もいました。
別れの寂しさがあるからこそ、支えあう仲間の存在を意識しながら辛い留学生活も頑張れるのだと思います。
あと5ヶ月。最後まで全力で頑張って欲しいものです。