サンデー毎日今週発売の『サンデー毎日』(2011年9月25日号)の特集
「首都圏387塾アンケート 学習塾が薦める中高一貫校」におきまして、佼成女子が掲載されています。もうお読みになった方も多いと思いますが、どんなことが書かれていたのか、ご報告いたします。

左の写真は『サンデー毎日』9月25日号(定価350円)。ご興味のある方は、書店、コンビニ、駅売店等でお求めください。

教育・進学情報分析に定評ある週刊誌『サンデー毎日』2011年9月25日号では、「首都圏387塾 塾長・教室長アンケート 学習塾が薦める中高一貫校」という特集が組まれていました。教育界のエキスパートによる意見が多く掲載され、志望校選びに悩む受験生・保護者の皆さんの大きな参考になる記事です。
塾長・教室長アンケートでは、「英語教育に力を入れている学校」といった項目ごとに5校ずつ回答してもらい、どのような学校が評価を集めているのかがわかるようになっています。
サンデー毎日

▲「6年間で明治、青山学院、立教、中央、法政、学習院クラスの大学の合格者を保証していきたい」という、本校の江川教頭のインタビューも掲載されました。

その記事の中で本校は、「英語教育に力を入れている」学校として、「第2位」にランキングされました。昨年度の同様の特集にも本校が登場していましたが、その時は第6位でした。順位が大きく上昇したのは、先日も本校から「英検1級」の合格者が出たことなど、「英語の佼成」と称されるこれまでの努力の蓄積が、塾長や教室長など現場の先生方に広く認知されたことが理由だと考えています。

ご存知の通り、佼成女子中は、音楽、美術の2科目で行われる、英語のネイティブスピーカーによる「イマージョン教育」(どっぷり英語漬けになれるカリキュラム)が受けられる、日本でも数少ない中学校です。特に本校のイマージョン教育は「KALIP」と称し、授業以外にも、休み時間や学外行事にも結び付けられた、一歩進んだ総合プログラムになっています。
それに加えて、年2回の「英検まつり」や、高校の1年間をニュージーランドに留学する「KGGS (Kosei Girls’ Global Studies) :特進留学コース」など、教職員が一丸となってたえず努力してきました。
今回の「第2位」という高い評価は、その結果であると自負しています。

「英語教育に力を入れている」学校の「第2位」

▲「英語教育に力を入れている」学校の「第2位」に挙げていただきました(本誌73頁)。
サンデー毎日

▲他にも2つの項目に佼成女子がランクインしています(本誌72頁)。
また他にも、今回の評価項目で
「最近、合格実績が伸びていると思われる」学校の「第9位」、
さらに、
「入学時の偏差値に比べ、大学合格実績が高い」学校の「第17位」にもランクイン。これは前述の英語教育の成果が他の科目にも波及し、難関大学合格実績も向上した結果です。これは教育理論や脳科学で「学習の転移(transfer of training)」と呼ばれる効果です。

8つの項目の中に3つもランクインしていたことをありがたく受け止め、生徒と教職員が力を合わせて、これまで以上に突き進んでまいります。今後の佼成女子の躍進にご注目ください。

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)