気象庁の気象警報発令地域の細分化により、現在の「学校生活のしおり」にある取り決めは、現状に合わない部分が出てきましたので、来年度より「学校生活のしおり」を現状に即した内容に改訂いたします。
今年度は移行期間として、必要な状況が発生した場合、その都度、「子ども安全連絡網」にて連絡することといたします。

「学校生活のしおり」抜粋

台風・大雪の際、生徒の安全を考慮して下記の処置を講じる

  1. 午前6時の時点で「東京23区東部」「東京23区西部」「多摩北部」「多摩西部」「多摩南部」のいずれかの地区に、「大雨」「洪水」「暴風」「大雪」のいずれかの「警報」が出ている場合には、自宅で待機し、学校からの指示に従うこと。
  2. 「注意報」の場合は通常通り登校すること。
  3. 東京都以外からの通学者は、自分が住んでいる地域に「警報」が出ている場合は、登校を見合わせ、自宅で待機すること。

各地域の気象警報発令状況