中学説明会いよいよ各校における中学説明会が本格化しております。
本校でもすでに2回行い、第3回目は10月22日(土)の10~12時に開催されます。
その前に前回の内容を、おさらいがてらご報告いたします。

英語スピーチのデモンストレーション
前回の第2回中学説明会は7月16日に開催されました。
説明会の冒頭に、本校の強みである英語教育の紹介として、「英語学習環境」と題したDVDの上映、および2名の中学1年生とネイティブスピーカーのステファン先生によるスピーチのデモンストレーションが行われました。入学してわずか4ヶ月弱、帰国子女ではない「普通の」中学生が見せる流麗なスピーチは、本校の英語教育の充実振りを裏付けるものといえるでしょう。
山内日出夫校長

▲市長や会津大学開校などの経歴を持つ山内校長。「あの時に入学させてよかったと、6年後に必ず思っていただけます」と、熱く語りました。
続いて校長の山内より、「建学の精神」「生徒育成象プログラム」についてご説明しました。
特に本校の3つの特長、すなわち

  1. 英語の佼成
  2. 「英検まつり」や「スポーツフェスタ(体育祭)」、「あいさつ100%運動」や「朝読書」など、行事で心を鍛える
  3. 難関大学進学実績

を解説し、多種多彩なプログラムを提供している点を強調しました。さらに夏休み期間を活かした取り組みとして、教員・生徒が英語のみを用いてコミュニケーションを図る『イングリッシュサマーキャンプ』についてもお話ししました。
なお最新の話題を、校長ブログ「和顔愛語(わげんあいご)」としてホームページで発信しています。よろしければこちらもご覧ください。

教務部長・松村教諭からは、本校独自の取り組みである『英検まつり』についてご説明しました。
年2回、英検前の2週間に学校全体をあげて行うこのイベントは、生徒の競争心と頑張りを引き出すもの。特に、明確な目標設定と時間を区切る効率的な取り組みが、学年を追うごとにめざましい効果を挙げている点について解説しました。
教務部長・松村教諭

▲「“みんなでやること”が、生徒一人ひとりの頑張りを自然に引き出します」(教務部長・松村教諭)

英語科主任・山室教諭からは、「コミュニケーション能力」と「基礎力」を重視する英語の学習状況や具体的な取り組みについてご説明しました。

日本人教諭が文法などの基礎を教える「英語」、ネイティブスピーカーによる「英会話」ともに授業は10〜20名の少人数制。さらに習熟度別のクラス分けで、生徒は無理なく着実に英語力を身につけることができます。

英語科主任・山室教諭

▲「英語だけでなく、国語も数学も大事。それぞれの教科の相関関係への気づきも成長へのポイントです」(英語科主任・山室教諭)
「イマージョン授業」を体験
別室では受験生たちに、本校の「イマージョン授業」を体験していただきました。ネイティブの先生と、英語のカードを使ったゲームを楽しんでいただきました。

広報室長を兼務している教頭の江川からは、
特待生制度などの本校の入試の特徴や、本校が取り上げられた週刊ダイヤモンド6/25号「激変!中高一貫校・高校ランキング」についてご説明しました。

ランキングの中で、本校は「“G-MARCH”を狙えるお得な学校」ランキングの2位として掲載されています。中学入学時には普通の女の子であっても、卒業時には大きく伸びる。江川教頭は「6年間で夢を実現していく学校です」とアピールしました。

江川教頭

▲また、江川教頭からは災害時の避難方法や食料等の備蓄についてもご説明しました。
個別相談

▲説明会の後の個別相談でも、熱心な保護者の皆さまが多数いらっしゃいました。
ネイティブ教員による英語でのキャンパスツアー

▲恒例の「ネイティブ教員による英語でのキャンパスツアー」の様子

この秋も多くの皆さまにお会いできることを楽しみにしております。

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)