塾関係者対象説明会10月5日(水)、本校講堂におきまして、第2回塾関係者対象説明会を開催しました。

大きく躍進した「難関大学合格実績」や、よりお得になった今年度の「入試改革」に加え、「英検1級」に合格した生徒をご紹介するなど、許された時間の中でできるだけ効果的に情報をお伝えしました。

まずは校長より、
●建学の精神を基本にし、生徒たちに親切心と親切行を推奨している
●「学校行事」に重きを置いた女子生徒育成方法
●「中学・留学準備講座」、「中学・入試制度改革」、「高校・留学コース(理系志望可)」など、新しい挑戦も進行中
といった学校の方針や現状をご説明しました。
山内日出夫校長

▲市長や会津大学開校などの経歴を持つ山内校長。「佼成女子は進化していると十分感じていただける学校づくりをしております」と、熱く語りました。
英語科・中野教諭

つづいて英語科・中野教諭より、「英検1級」に合格した高校3年生の宮本さんをご紹介しました。
合格を支えた「英検まつり」や「授業での対策」「放課後の講習」など、中野教諭からは充実した教育内容をご説明。さらに宮本さんからは、友だちの支えがあったから合格できた、といった秘話が明かされました。
ロバート・モレル教諭と高校3年生

ロバート・モレル教諭との受け答えで、英検1級合格のコツを説明する宮本さん。「学校全体が英検一色、という雰囲気が英語の勉強を後押ししてくれた」と語っていました。
中学主任・二木教諭
中学主任・二木教諭からは、中学の取り組みと、入試概要についてご説明。特に中学入試では、「様々な学力を持った方に受験し、入学して欲しい」として、今年度の大きな変更点をアピールしました。

●学費全額免除!「特奨入試」・・・「入学金」ならびに「6年間の授業料」「学内の講習費」を“全額免除”する「特別奨学生入試」を導入。

●公立中高一貫の「腕試し」歓迎!PISA型入試が6000円・・・中学受験界ではおそらく「初」となる「PISA型入試(公立中高一貫校と同様の入試)のみ受験の場合、受験料は6千円(通常は2万円)」。
全体的に「受験しやすい」お得な入試となっております。

また、十分な授業時間、習熟度別授業やきめ細かい少人数制クラス、丁寧な学習指導により、中学入学時の偏差値が、高校3年生になるころには「2倍」になった生徒の実例も発表しました。「ふつうの子」を「入学時以上の力を発揮する子」に育てる本校の特徴をご理解いただけたと思います。

最後に江川教頭より、高校の現状と入試概要等をご説明しました。
まずは高校入試概要として、「佼成女子との併願校の例」や「都内生の併願優遇制度」等の実用的な情報をご説明。特に「併願優遇制度」の基準を説明しました。公立中の内申点をアピールしました。
一方、高校の現状として、「難関大学への合格実績が大幅にアップ(早慶上理の合格者は昨年度の約3倍)」など、近年の佼成女子の「出口(大学進学)結果の良さ」をお伝えしました。
あわせて、塾・教室の先生方へのご参考として、長年広報を担当してきた経験より、「保護者を納得させる学校選び」の極意もご説明しました。話題の「男女別学」や「マスコミ情報(『サンデー毎日』『プレジデント』他)」などの役立つ情報に対して、会場にお越しいただいた塾関係者の方々もおおきくうなずいておられました。
公立中で3年間有意義に学校生活を過ごした生徒であれば、合格間違いなしと断言しました。
江川教頭

▲佼成女子受験の「顔」でもある江川教頭。「女子校ならではの教育により、みんなで一緒に難関大学を目指す校風が完成しています」とアピールしました。

お忙しい中、お越しいただき誠にありがとうございました。
今年度もご支援、よろしくお願い申し上げます。
また、ご不明な点がございましたら遠慮なく「広報室」までご連絡下さい。

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)