本校の「PISA型入試」をNHKが取材12月6日(火)、本校の「PISA型入試」がNHKにより取材されました。
本校が4年前より、取り入れた「公立中高一貫校適性検査型入試=PISA型入試」。その広がりと実情を、PISA型入試を導入した江川教頭がご説明しました。

取材された内容は、12月14日(水)15日(木)※放送日が変更になりました。
18:10からの「NHKニュース・首都圏ネットワーク」の枠にて、「(仮)広がる適性検査型入試!」と題して放送予定です。お見逃しなく!

NHKにより取材されました
今回、NHKから取材を受けたのは、本校が先駆けて取り入れた「公立中高一貫校適性検査型入試=PISA型入試」についてです。
“PISA”とは、国際的な学力調査の新基準。子どもたちの「応用力」や「読解力」などが試され、いわゆる「ゆとり教育」からの脱却としても注目されています。
この“PISA”を使ったOECD国際学習到達度調査の結果が昨年末に発表され、マスコミでも大きく取り上げられました。また、公立中高一貫校の選抜方式である「適性検査」は、この“PISA”の一例です。
本校ではこの「PISA型入試」を、2009年度入試からスタートし、現在4年目となりました。年々注目度が高まり、同様の入試を導入する学校も増えています。
今回はそんな「適性検査型入試=PISA型入試」の実情を、NHKの取材班が撮影されました。
取材では、「PISA型入試」で入学した生徒たちにもインタビュー。公立中高一貫校が第一志望であったが、「今では佼成女子で充実した学校生活を送っていること」「自分の適性に合った学校がみつけられたこと」「英語の力がついていること」などから、次の夢へのスタートが切れたことを明るい笑顔で語っていました。
「PISA型入試」で入学した生徒たちにインタビュー
「PISA型入試」を導入した江川教頭が取材を受けました

続いて、「PISA型入試」を導入した江川教頭が取材を受けました。
私立中学入試でも同様の入試が広がっている点や、「PISA型入試」導入初年度に比べ5倍以上の受験生が集まり手応えを感じている点など、さまざまな角度から「PISA型入試」についてご説明しました。

今回取材された内容は12月14日(水)15日(木)※放送日が変更になりました。 18:10~「NHKニュース」で放送予定です。是非とも、ご覧ください。

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)