中学校説明会いよいよ中学受験の志望校を最終的に決める時期となりました。
本校でもすでに、説明会や「PISA型入試」問題学習会を数回行い、受験生・保護者にお越しいただいております。
1月7日(土)の中学校説明会と、1月14日(土)の出願直前相談会の2回を残すのみとなりました。ぜひお越し下さい。
その前に中学校説明会や「PISA型入試」問題学習会の内容を、おさらいがてらご報告いたします。

山内日出夫校長

▲山内校長からは、近頃、週刊誌やNHKなど、大手マスコミから取り上げられている本校の様子なども説明します。
中学校説明会では、学校長や教頭から、本校の特色・入試概要をご説明します。
最初に山内学校長より、「建学の精神」や、「生徒育成像プログラム」についてご説明します。また、生徒の6年間の伸び幅が「全国の女子校で2位」(「大学通信」調べ)という実績もご紹介しました。
最新の話題を、校長ブログ「和顔愛語(わげんあいご)」としてホームページで発信しています。よろしければこちらもご覧ください。
数学の体験授業
保護者へのご説明の間に、受験生の皆さんには別室で「チャレンジ体験」を受けていただきます。
国語と算数を中心に入試出題傾向にそった練習問題に取り組み、その後解説があります。
広報室長を兼務している教頭の江川からは、本校の入試の特徴説明や、本校が取り上げられた雑誌の記事などをご紹介します。
なかでも、“6年間全額免除”の「特別奨学生入試」や、公立中高一貫校・適性検査と同様の「PISA型入試」(6000円で受験可)の解説は必聴です。
さらに、すでに公募推薦で「東京学芸大学」をはじめとした国公立大学や、早稲田大学、慶応大学、上智大学などの難関私大に合格者が出ていることなども、速報としてお伝えします。
江川教頭

▲「まだまだ本校の入学試験はそんなに難しくありませんが、6年後には大きく伸びています」という点を熱く語る江川教頭。
井上教頭からは、行事や生徒の様子をご紹介します。
先日の説明会では、帰国したばかりの留学生(高校2年生)に登場してもらい、出国前の勉強や留学生活で得たものなどを、英語のスピーチで語ってもらいました。
井上教頭
帰国したばかりの留学コース生徒
「留学コースがあったら佼成女子に決めました」と語る生徒たち。本場ものの英語でのスピーチに、会場は驚きにつつまれました。
「PISA型入試」の模擬試験にチャレンジする受験生たち

▲別室でPISA型問題にチャレンジする受験生たち。
さらに、12月10日(土)に開催された「PISA型入試l学習会では、注目の「PISA型入試」の模擬問題にチャレンジしていただきました。
先日もNHKニュースにも取り上げられたように、本校の「PISA型入試」は今、教育界から熱い注目を集めています。

本校は3年前から、公立中高一貫校の適性検査に対応した「PISA型入試」に取り組んでいます。
“PISA”とは、国際的な学力調査の新基準。子どもたちの「応用力」が試され、いわゆる「ゆとり教育」からの脱却としても注目されています。
また、公立中高一貫校の選抜方式である「適性検査」は、この“PISA”の一例です。

模擬問題では「読解力」と「数学的(図形)応用力」がミックスされた問題として、「折り紙」が配られました。

PISA型入試問題学習会
「PISA型入試」の模擬試験
「PISA型入試」の模擬試験
PISA型入試問題学習会

学習会では、「PISA型入試」を導入した教頭の江川(左写真)より、入試要項と、今回の模擬問題の解説が行われました。
「受験料6000円」で受けられる本校の「PISA型入試」。公立中高一貫校を受ける「腕試し」としてもお考えいただけると幸いです。

また、受験についての詳しいことは、いつでも本校「広報室」にお問い合わせください。

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)