11月20日(日)、「私学体験フォーラム」(会場・麹町学園)が開催されました。
佼成女子も、公立中高一貫校入試対応「PISA型入試」や、佼成女子のイマージョン教育についての体験授業を行い、小学生と保護者の皆さまにお越しいただきました。
さらに続編として、12月10日(土)に本校で「PISA型入試」問題学習会も開催されます。
注目の公立中高一貫校の適性検査に対応した「PISA型入試」について、当日の内容を写真とともにご報告いたします。

「イマージョン教育」を体験
「私学体験フォーラム」は、小学生を対象に、私学の学びの楽しさを体験していただくイベント。都内の17の私立中高が参加しました。
佼成女子も、自慢の「英語イマージョン教育」と、近年テレビなどでも注目を集める「PISA型入試」について体験していただきました。
まずは、「イマージョン教育」を体験していただきました。
本中学校では、通常の英語授業の他に、美術などもネイティブ教員が教える「イマージョン(英語にどっぷりと漬かる)」授業を行っています。
今回は、かわいいコラージュを楽しく作りながら、たくさんの英語に触れられる体験授業になりました。
ネイティブ教員と日本人教員によるイマージョン教育

▲ネイティブ教員と日本人教員によるイマージョン教育。わからない言葉があっても安心です。
「イマージョン教育」を体験
「イマージョン教育」を体験
「PISA型入試」の体験授業
続いて江川教頭による、「PISA型入試」の体験授業です。
“PISA”とは、国際的な学力調査の新基準。子どもたちの「応用力」が試され、いわゆる「ゆとり教育」からの脱却としても注目されています。
この“PISA”のOECD国際学習到達度調査の結果が昨年度発表され、マスコミでも大きく取り上げられました。また、公立中高一貫校の選抜方式である「適性検査」は、この“PISA”の一例と言われています。
そんな「PISA型入試」に4年前から取り組んでいる佼成女子では、2月1日の午前・午後入試に「PISA型入試」を導入。多くの受験生がチャレンジしています。
今回の体験授業では、そんな本校の「PISA型入試」を体験していただきました。
江川教頭

▲例題を説明する江川教頭
「PISA型入試」の体験授業

▲図形を説明するために、「リボンの輪」も配られました。
江川教頭

受験生、保護者の皆さま、お越しいただき、誠にありがとうございました。
続きは12/10(土・14:00~15:30)に佼成女子で開催される「PISA型入試」問題学習会でどうぞ!
「PISA型入試」のチャレンジ体験ができ、公立中高一貫校への「腕試し」にもなりますよ!

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)