合唱コンクールリハーサル3学期最大の行事である合唱コンクールも迫ってきた1月18日、講堂では中学のリハーサルが行われていました。また高校生たちも教室にキーボードやレコーダーを持ち込み、自主練に励んでいました。合唱コンクールは1月28日(土)。当日はたくさんの保護者の方々も晴れ舞台を楽しみに来校されます。



合唱コンクールリハーサル合唱コンクールまであと10日。リハーサルでは、本番通りに入場し、課題曲と自由曲の2曲を半分ほど合唱してから退場するまでを練習しました。

移動中についおしゃべりをして注意されてしまったり、舞台に上がった緊張からかいつもより声が出なかったり、他のクラスの仕上がりに刺激を受けたり、心の中でいろんな予想外のことがあったと思います。合唱に関しても各クラスとも発展途上。
音楽担当のステファン先生からも英語で「まだまだ練習の余地があるので、がんばりましょう!」という講評をいただきました。
井上教頭からも、「これからの具体的な課題がわかったと思います。最後まであきらめないで、限界を決めないで、クラス全員が一体感を持って頑張ってください」とのお話がありました。
毎年、本番のステージでは、リハーサルとは見違えるような歌声を届けてくれるのも、伸び盛りの中学生たちです。今年もそんな嬉しいサプライズを期待します。


同日、高校生たちは教室にキーボードを持ち込み、各クラスで自主練習に励んでいました。
曲は、みんなで候補を出し合って、ホームルームで決定。中には別のクラスと重なってしまったところもありましたが、「だけど、やっぱりこれを歌いたい」ということで、当日は同曲対決も見られそうです。
高3は受験のため不参加。参加の中で最高学年になる高2はさすがにベテランらしく(?)、録音して聴いて修正、を繰り返していました。

合唱練習合唱練習


合唱練習合唱コンクールのための練習は、乙女祭後の3か月前からスタートしています。
しかし、12月に帰国したばかりの2年F組は、つい最近練習を始めたばかり。しかし、昨年のコンクールではその留学クラスが優勝していますから、今年も負けられません。
留学で培った団結力を発揮してもらいたいものです。


来週から予備審査、また校内放送での各クラスの抱負発表が始まります。
本番での皆のがんばり、あきらめない力に期待します!

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)