NHKニュース1月20日(金)から、中学入試の願書受付がはじまりました。4科、2科、PISA型など、さまざまな入試形態をご用意してお待ちしております。

なかでも「PISA型入試」は、昨年末12月15日夕方の「NHKニュース・首都圏ネットワーク」の枠にて取りあげていただいたほど、中学受験界における注目の入試です。
その内容をおさらいがてら。ご紹介いたします。

NHKニュース・首都圏ネットワーク
2011年12月15日(木)の「NHKニュース・首都圏ネットワーク」にて、佼成女子のPISA型入試に関する取り組みが「私立で広がる新入試」と題して紹介されました。
今回、NHKから取材を受け、放送されたのは、本校が全国の私立に先駆けて取り入れた「公立中高一貫校適性検査型入試=PISA型入試」についてです。
本校が4年前より、全国の私立に先駆けて取り入れた「公立中高一貫校適性検査型入試=PISA型入試」。その広がりと実情を、PISA型入試を導入した教頭の江川がご説明しました。
番組では中学受験をめぐる状況として、公立中高一貫校を意識した入試を行う私立校の増加がリポートされました。
そんな私立中高一貫校の中の成功例として、佼成女子が紹介されたのです。
しかも単に生徒の増加だけにとどまらず、
「(PISA型で入った)生徒たちが学校に変化を及ぼしている」
「すべての学習の基本となる読解力が優れている」
「この生徒たちは学校全体を引っ張る存在になりつつあるといいます」
といった新しい変化についても報告されました。
佼成女子

▲「(PISA型)入試だけで55人が受験」と紹介されました
生徒がインタビューに応えました
つづいて、このPISA型を受けて入学した生徒がインタビューに応えました。
「PISA型があったから受けました」
「(学校生活も)すごく楽しくて、授業も面白い」
といった生徒の声が放送されました。

また、このPISA型入試を導入した江川教頭がインタビューを受け
「頭の回転がいい子がいる」
「そういう子が入ってきてくださるということは、学校の中である意味中核となる、リーダーシップがとれる。そういう生徒である」
と発言しました。

いわゆる「ゆとり教育」からの脱却としても注目されている国際的な学力調査の新基準「PISA型」。
本校ではこの「PISA型」を2009年度入試からスタートし、現在4年目となります。この4年間を通じて、生徒の質も高まっているのです。
ご興味を持たれた方は、ぜひ本校の「PISA型入試」をご検討ください。受験料は今回から6000円と、大幅に受けやすくなりました。公立中高一貫校の「腕試し」としての受験も大歓迎です。
詳細はいつでも本校・広報室までお問い合わせください。

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)

NHKのインタビューに応えた江川教頭

▲NHKのインタビューに応えた江川教頭