吹奏楽部 第3回定期演奏会佼成女子の吹奏楽部がこのたび、東京ディズニーリゾートのミュージック・フェスティバル・プログラムのオーディションに見事合格! 3月16日、東京ディズニーシーの観客の前で25分間のパフォーマンスを行うことになりました。


ミュージック・フェスティバル・プログラムは、アメリカのディズニーランドのオープン当初から行われている最も歴史あるプログラム。音楽バンド、コーラス、ダンスなどのアマチュアグループがディズニーランドのキャストとして出演するショーで、日本でも東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの両方で実施されています。遊びに行ってご覧になった方も多いのではないでしょうか。

これに参加するためにはオーディションに合格しなくてはなりません。佼成女子の吹奏楽部も、昨年末にオーディションのための25分間のDVDを制作し、待つこと1か月、初チャレンジで見事合格を勝ち取りました。
合格の基準は演奏技術はもちろんのこと、遊びに来られたお客様が足を止めて見たいと思うようなパフォーマンスであるか、ということ。ステージング、衣装、表情などが総合的に評価されます。つまり、ディズニーランドのキャストとして、お客様を楽しませることができるかどうか、です。

吹奏楽部 第3回定期演奏会吹奏楽部が制作したDVDも、司会があり、楽器を持ってのダンス、フォーメーション変化などの楽しい要素満載だそうで、吹奏楽部顧問の松本先生によると「エンターテインメントという面で結構おもしろいことをやっているので、合格したのではないでしょうか」とのこと。ダンスやフォーメーション変化はもともと定期演奏会でも行っているものを、部員たちがショーを意識してブラッシュアップしたもので、本番でも同じプログラムが披露されます。

今回のチャレンジは、吹奏楽部メンバーの発案。「春休みにみんなでディズニーランドに行きたいけれども、どうせ行くなら演奏しに行きたいね」ということで意見が一致。しかし、12月はアンサンブルコンテストがあり、定期演奏会の練習もありで、オーディション用のDVD制作は本当に大変だったようです。
オーディション合格が決まって、部員たちは大喜び。来たる本番に向けて「とても光栄です。ディズニーランドのお客さんたちに楽しんでもらえるように、ディズニーランドのクオリティを崩さないようにがんばってきます!」と、とても楽しみにしている様子。
曲は、Tスクエアの宝島、ディズニー映画音楽の『Mr.インクレディブル』のテーマ、ジャズの名曲集などです。

佼成女子吹奏楽部の出番は、東京ディズニーシーにて、3月16日10時半から。本番当日の様子は、またレポートいたします。
ご覧になる方は、どうか暖かいご声援をお願いします!

ミュージック・フェスティバル・プログラム 公演スケジュール

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)